防衛庁の現在の認識は
投稿者: lucky_stock2002 投稿日時: 2003/02/16 18:13 投稿番号: [50542 / 232612]
北朝鮮の地下核施設に対する防衛庁の情報と認識は,3年経った今は?衛星では地下施設の監視は不可能!
防衛庁は、北朝鮮情勢について、「軍事重視路線に傾斜している」などとした報告をまとめました。とくに弾道ミサイル開発について、テポドン発射基地が大浦洞(テポドン)のほかに北朝鮮南部の支下里(チハリ)など数か所で新たな地下発射施設を建設している可能性を指摘すると同時に、地下核施設建設も進んでいると分析しています。
地下核施設建設疑惑では、原子力関連施設が集中する寧辺(ヨンビョン)の北西にある金昌里(クムチャンニ)で原子炉と再処理施設、泰川(テチョン)で地下核施設、亀城(クソン)で起爆装置実験場を建設している可能性があると分析しています。
一方、今後の米朝交渉の見通しに関連して、交渉が不調に終わったケースを想定し、「米国は2月以降に北朝鮮に対して強硬路線に転換し、事態が緊迫化することもあり得る」と予測も加えています。
野呂田防衛庁長官は7日午前、ソウルで千容宅(チョンヨンテク)韓国国防相と会談して、双方は、北朝鮮による武力挑発など緊急事態に備える日韓連絡体制の確立のため、審議官級の実務協議を早期に始めることで合意しました。
日米軍事筋は30日、米国政府が、「北朝鮮が核兵器開発のために必要な起爆実験に成功した」との情報を昨年、日本政府に通告していたことを明らかにしまた。同筋によりますと、核分裂反応を起こさせる前段階の起爆実験が行われたのは、原子力関連施設が集中する寧辺(ヨンビョン)の北西にある亀城(クソン)で、米国は起爆実験場が建設されていることを発見し、昨年だけで少なくとも2回の起爆実験の実施を確認したとのことです。
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これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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