なぜ上手くいっていたんでしょうか。
投稿者: boi_perc 投稿日時: 2003/02/16 13:09 投稿番号: [50432 / 232612]
それを考えて欲しいと思います。つまり、拉致問題をここ等で手打ちにして、経済援助を日本が行うと言う目算が有ったからに他なりますまい。
外交手腕を評価する点では一つ。相手に日本あましと見せかけて、拉致問題を認めさせた〈これだけでも大きいですけど〉、事のみかと思います。
官僚と言うのは田中氏、ですよね。相応に評価できると思います。きっと、相手も日本もそれなりに配慮し、妥結できる状態を作るのにさぞ、苦労されたのでしょう。
しかし、前も書きましたが北朝鮮側に「それなら戦争しかないですね」と言われたとか。軟弱外交と非難する気はありませんが、脅迫に屈するのも反対ですよ、当然。きっと平和を守りたいと言う気持ちも有ったと思いますが、ここで手打ちにして、資金援助をして、反日国の体制温存及び、軍備拡大をして下手すれば日本への脅威どころか実世界で侵略しかねない道へと続く行為のお手伝いする必要も、ましてや義務などありますまい。
>一部の正確のねじ曲がったような政治家のために、こつこつとねばり強くそこまで頑張った人たちの努力を全て無駄にしてしまった責任は重いと思います
↑これを少し言葉を言い替えてもあてはまります。平沢議員や、小池議員、西村議員、そして阿部官房副長官はこの拉致問題が、ここまで問題になる前から、マスコミ、政府、国民の冷たい視線や非協力な態度のなかをたいして票にもならないのに、長年活動されました。それを性格の捻じ曲がった一部の政治家やマスコミのせいで全て台無しにされてしまいかねなかったのすよ。国家主権及び、国民への他国による重大な人権侵害と言う行為を置き去りにしながら・・・・。
>ここにきて、核問題なども浮上し、その責任は更に重くなってきてしまったと言わざるを得ません
↑これは全く持って日本の責任ではありません。日本が援助しないから核兵器を持つのですか?論理も言い分も全く無いお話です。
これは メッセージ 50410 (sekinin_aru_tachiba さん)への返信です.
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