零戦の7.7mm固定機銃
投稿者: masa4618 投稿日時: 2003/02/16 00:24 投稿番号: [50283 / 232612]
知っている範囲ですが、7.7mm固定機銃(コクピットの前の機関銃)はエンジンの回転に同調したカムの動きをピアノ線の伝道索により油圧式の引金作動器へ伝わり、7.7mm固定機銃の引金が引かれプロペラを撃ち抜かない構造となっていました。
しかし、プロペラの回転速度が速くなると機銃を発射する時のプロペラ位置が大きくズレてきてしまうため、まれですがプロペラを撃ち抜いてしまう事故があったようです。
海軍ではプロペラの回転速度が速くなり機銃の発射位置のズレが生じるのを最小にするため、同調装置の精度を上げるに苦労しました。
これは メッセージ 50275 (nishibax さん)への返信です.
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