>>>新レーダーで北朝鮮監視:防衛庁
投稿者: nigakudo72 投稿日時: 2003/02/15 22:42 投稿番号: [50210 / 232612]
再掲示●イージス艦
日本海に(産経新聞)
海自が展開検討、対北朝鮮、監視を強化
北朝鮮情勢の緊迫化を受け、在日米軍、防衛庁が警戒・監視活動を強化するなどテロ・有事への即応態勢準備に入った。すでに米空軍電子偵察機や弾道ミサイル発射監視船が各基地に配備され、海上自衛隊もイージス艦の展開や哨戒機の重点配備などを検討中だ。また、政府は北朝鮮、イラク情勢の展開に伴い国内でもテロが発生する可能性があるとして、今月下旬に関係省庁の実務者レベルを招集、緊急対策会議を開く。
在日米軍基地では、新たな特殊偵察機が姿を見せるなど、北朝鮮国内・周辺の監視が強められている。軍事力行使の可能性を排除しない姿勢を示すことで、北朝鮮を牽制(けんせい)する狙いもあるようだ。
注目されるのは、十二日に東京・横田基地に着陸した米空軍電子偵察機「RC−135U」。あらゆる種類の電波情報が収集可能で、世界に二機しか存在しない精鋭機。また、今月に入り沖縄・嘉手納基地に核実験監視用の「WC−135W」が到着し、韓国周辺を周回しているほか、アラスカ空軍所属のF15戦闘機八機も飛来。長崎・佐世保基地にも弾道ミサイル発射監視艦「インビンシブル」が入港。
北朝鮮のミサイル実験に備え、ミサイル弾道観測機「RC−135S」と弾道ミサイル発射監視艦「オブザベーション・アイランド」が来日する可能性も指摘される。この二つは一九九六年の台湾海峡危機時に、それぞれ嘉手納基地と東シナ海に展開されていた。
また、海上自衛隊は京都・舞鶴基地を母港とする「みょうこう」と佐世保基地が母港の「こんごう」のイージス艦二隻の日本海展開を検討。約八十機ある哨戒機P3Cについても、日本海と東シナ海の海上に重点的に配備、船舶の航行状況の監視を強化する。
一方、警察庁、法務省などによる緊急対策会議は、北朝鮮が攪乱(かくらん)を狙った便乗テロを起こす可能性も視野に入れたもの。北朝鮮によるテロの場合、工作員が潜伏している可能性が高いため、緊急対策会議では生物化学(BC)兵器が使用された場合など、想定されるあらゆるテロへの即応態勢を検討する方針だ。
これは メッセージ 50204 (nishibox さん)への返信です.
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