新レーダーで北朝鮮監視:防衛庁
投稿者: nigakudo72 投稿日時: 2003/02/15 22:25 投稿番号: [50200 / 232612]
新レーダーで北朝鮮監視
ミサイル発射警戒で防衛庁(共同)
北朝鮮による弾道ミサイル発射の懸念が高まる中、防衛庁は電波情報の収集や米国の偵察衛星を通じた発射の兆候把握に努めるとともに、イージス艦や最近導入した最新の固定レーダーを駆使して警戒、監視に全力を挙げる方針だ。
しかし、北朝鮮のミサイルは「完全に撃ち落とせない」(石破茂防衛庁長官)上、仮に日本が標的と分かっても発射基地に対する「攻撃能力は自衛隊にはない」(防衛庁幹部)のが現状。現在の装備と能力では「情報収集以外に打つ手はない」(同)ようだ。
ミサイルの発射台への設置や液体燃料の注入など発射に向けた兆候をつかむのは、米国の偵察衛星のほか、防衛庁情報本部の各地通信所が傍受する無線情報などが頼り。偵察衛星を「目」とすれば、「耳」にあたる電波情報で動向を探ることになる。
※>「攻撃能力は自衛隊にはない」防衛庁幹部
馬鹿なことを言うな!
日本政府は確りしろ!
政府は日本国民を守る義務がある。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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