攻撃に踏み切ればブレア首相最大の危機
投稿者: sa_bo_ten_02 投稿日時: 2003/02/15 19:38 投稿番号: [50146 / 232612]
イラク問題:
攻撃に踏み切ればブレア首相最大の危機
英国
【ロンドン岸本卓也】イラク攻撃に反対する国内世論を考慮してブレア英首相は攻撃を可能にする新たな国連決議を求めている。しかし、14日の国連監視検証査察委員会(UNMOVIC)の追加報告は、査察継続要求を覆すだけの効果はなかった。米英が国連の承認なしに攻撃に踏み切った場合、首相の政治生命は危機に陥るという見方が広がっている。
与党労働党議員の約3分の1を占める左派系議員はイラク攻撃に強く反対している。一部の閣僚は国連の承認なしに攻撃した場合は辞任すると首相に警告し、党員の4分の1が党籍を離脱するという情報も流れている。党内分裂が決定的になれば党首としての首相の責任が問われる。
仮に首相が国連決議なしの攻撃に対する逆風を乗り切っても、イラクとの戦争が長引いたり、犠牲者が増大すれば首相は確実に辞任に追い込まれるという懸念が党内に高まっている。各報道機関は「首相は大きな賭けに出た」と指摘し、首相は97年の就任以来、最大の危機を迎えている。
[毎日新聞2月15日] ( 2003-02-15-18:31 )
http://www.mainichi.co.jp/news/selection/20030216k0000m030022000c.html
これは メッセージ 50145 (sa_bo_ten_02 さん)への返信です.
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