「”奇麗な”戦争」
投稿者: saku_saku_5 投稿日時: 2003/02/14 20:52 投稿番号: [49954 / 232612]
私はいわゆる「綺麗な戦争」は、やはりありえないと思う。
イラクやアフガニスタンへの空爆は、あたかもゲームでも見るように
軍事施設などが、ピンポイントで破壊されるさまばかりが映像として
放映された(アメリカの「プロパガンダ」として)が、あの下には
累々たる亡骸が存在することを想像するのは、戦争映画を見るより
遥かに想像を逞しくしなければならない。
(金正日一人だけをピンポイントで殺傷するミサイルがあるなら別だ)
「可能性やその議論は、軽々に排除すべきではないと思う。」
とは、そういったことも考えねばならない。つまり戦争をする議論を
極めれば、良識がある人なら恐らく「戦争をしない方法」に結論を求める
ところへ到達するだろうと思うから。
>この地域にアメリカの中東政策みたいな
>戦略が及んでない?のは、幸いだと思う。
確かに「OIL」はないかもしれないが、これはちょっと「?」じゃないかな?
安保理云々もあるので、今後を見なければならないが。
近々で怖いのは「将軍様ご誕生マンセーミサイル発射」をやらかすこと。
今度は米西海岸沖まで飛ばすだろうから(やるとすれば)ここから一気に
情勢に歯止めが利かなくなるのは一番恐ろしい。
拉致問題も安保も、勿論正常化も吹っ飛んでしまう恐れがある。
>では、良い週末を!!
そちらも良い週末を。
あたしゃ明日から雪山篭りなので、戻って来なかったら
北の方角に向かって三回念仏を唱えるように(謎)
これは メッセージ 49949 (kinokonoyamatakenokonosat0 さん)への返信です.
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