アメリカは本気だ
投稿者: oyaoyakoreha 投稿日時: 2003/02/14 04:15 投稿番号: [49918 / 232612]
「家庭のテロ対策」急ピッチ
米、飲料水など品切れ
【ワシントン12日平山孝治】ワシントンや近郊のバージニア州、メリーランド州などで家庭用の飲料水や窓を目張りする粘着テープなどが品切れになるスーパーが相次いでいる。万一の生物・化学兵器などを使った大規模テロに備え、市民が買いだめに走ったためとみられ、ニューヨークでも同じ現象が起きている。
バージニア州のあるスーパーでは十二日、普段山積みされている家庭用の飲料水(三・八リットル入り)がすべて売り切れに。また、懐中電灯や備蓄食品も飛ぶように売れているという。スーパーでは至急、飲料水の追加注文をした。
米政府は先週、テロ警戒度を二番目に高い「オレンジ」に引き上げ、十日には国土安全保障省が国民に常時、三日分の食料備蓄をするよう指示していた。
加えて十一日、ウサマ・ビンラディン氏の新たな米攻撃を示唆した録音テープを米テレビが放送。テネット米中央情報局(CIA)長官も議会の公聴会で「早ければ今週末のテロもあり得る」とワシントン、ニューヨークなど大都市のテロの可能性に言及。こうしたトリプル・パンチの警告が市民の不安感を一気に高めたとみられる。
数日前から両市の地下鉄駅では、自爆テロ警戒のため爆発物をかぎ当てる警察犬も出動。新聞も「家庭のテロ対策」特集を組んでいる。(西日本新聞)
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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