小泉首相の訪朝と課題について☆☆☆☆☆

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Please

投稿者: okamabin 投稿日時: 2003/02/14 02:00 投稿番号: [49885 / 232612]
>韓国、そして中国、その他の国々からの
>反応を考えた場合、
>とても北朝鮮の核施設を先制攻撃という選択肢は
>現実的ではないだろう。
>特に韓国は、一気に反日感情が沸騰し、
>北朝鮮側に立って日米に対抗する可能性も
>十分考えられるのである。

現実的ではないと居直る事で
日本の置かれている現状の非現実性から
目をそむけているだけにしか見えない。
本当に良く考えて欲しい。
どうして韓中の反日感情を基準に日本の防衛を考えるのだろう。
反日感情の考慮を日本防衛に優先させた結果、日本が焦土になるかもしれないとは考えられないのだろう。
不思議だ。
私には中韓が何をギャーギャーわめこうが、
仮にその事で外交関係が悪化しようとも
日本政府が自らの手で日本国民の生命を守る事が
最重要であると言い切れる。
「現実には憲法の枠内で全てを考え、結果はアメリカに依存する。」
結局今までこれでやってこれたという事実が常識になリ
そこを越えた発想が出来なくなっている。殺されなければ自分の無能に気付かない。
しかし21世紀の戦争ははそれでは間に合わない。
本当の構造改革が必要なのは戦後の思考回路なのだ。
「戦後の思考習慣からの脱却。」
もう前世紀とは全てが圧倒的に変わってしまっている。

アメリカも変化している。
北のミサイルが米本土に着弾可能と言っている今、
「安保があってもアメリカは日本を守らない。」
その可能性を前提にした議論、
今世紀の日本の防衛のあり方を一般国民が、
拉致問題を語るようなレベルで議論しなければいけない時期なのだ。
アメリカは対北朝鮮戦争が現実味を帯びれば、日本を「生け贄」にしても自分の存命を図る。
911直後のアメリカに同盟国の心配などする余裕などは微塵もなかった。
そんなものだ。

「日本の取るべき道」それは
一度、憲法をドブに捨て、
アメリカとしっかり手を組んで
一刻も早く対北朝鮮の核配備を検討、実行する事だ。

全日本国民のために。
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