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盧武鉉の側近は学生運動出身

投稿者: nigakudo72 投稿日時: 2003/02/13 22:19 投稿番号: [49786 / 232612]
中央日報より

学生運動出身の人々が「新主流」に浮上

学生運動に参加していた人々が社会の新しい主流に?せっかちな質問ではない。これからは、「運動圏ネックワーク」を知らずには、社会の変化をきちんと読み取ることができない。

死刑を言い渡された人物が政務首席に内定され、公安当局が主体思想派(故・金日成首席の主体思想を追従する勢力)に分類した人が当選者の「最側近」になる。生活のなかに深く入り込んだ市民運動と文化運動。

ノサモ(盧武鉉氏を愛す会)、在韓米軍装甲車による女子中学生死亡事件と関連しSOFA(駐韓米軍地位協定)の再改定を求めたろうそくデモなど、インターネットに結集する「運動圏世代」。

1970年代以降、各時代別の運動圏の変身と現住所を示す流れだ。

政務首席に内定された柳寅泰(ユ・インテ)氏は、全国民主青年学生総連盟事件(=民青学連事件、1974年4月同組織を中心に180人が拘束・起訴された事件)のとき、死刑宣告を言い渡された運動圏の第1世代だ・独裁に反対した民主化勢力だ。

386世代(60年代に生まれ80年代に大学校に通った人のこと)である盧武鉉(ノ・ムヒョン)次期大統領の側近である安熙正(アン・ヒジョン)氏は、80年代後半に学生運動に参加した第3世代の運動圏出身だ。

政界にはすでに多くの運動圏出身が進出し、浮き沈みを経験した。

重大な時局問題に関連した事件で拘束されていた国会議員は現在43人だ。拘束された前歴はないが、人権弁護士、社会運動を繰り広げた経験のある人など何かの形で社会運動に関わっていた人を合わせると70人に上る。

共産主義の没落と天安門事態を見た90年代の運動圏は「挫折と思想的転向」を経て、出版、映画、ベンチャー、大学、学院、法曹、マスコミ、広告企画など社会の各分野に散在している。それらこそ2000年代に現れた「インターネット運動圏」の主役だ。  

運動圏が主流に進入することへの受けとめ方はそれぞれ異なる。

「まだ主流の交代とは言えない。改革性は認めものの、運動圏は依然として専門的な能力を見せられずにいる」(李正馥ソウル大教授)

「昨年の大統領選挙は、野党ハンナラ党と与党・新千年民主党(民主党)の対決ではなく、社会の主流の交代がその本質だった」(者喜ヨン聖公会大教授)

「70・80年代の民主化運動の洗礼を受けた人々が30・40代に進入している。あらゆる運動圏出身が主流になるのは時間の問題だ」(民主化記念事業会の朴スンオック企画部長)

※盧武鉉参りした日本の政治家の知的レベルの低さには恐れいる。
  3馬鹿トリオ幹事長や管も盧に会って見抜けなかったのか。
  鳩山も幇間(訪韓)だってさ。
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