失敗だとうれしいな。
投稿者: abcde2036 投稿日時: 2003/02/13 21:20 投稿番号: [49778 / 232612]
【ワシントン13日共同=久江雅彦】朝鮮民主主義人民共和国(
北朝鮮)の北東部沿岸にあるミサイル試験施設で一月初旬ごろ、「
テポドン2号」とみられる長距離弾道ミサイルのエンジンの地上燃
焼実験を行う動きがあったが、何らかの理由でエンジン燃焼に至ら
ないまま実験を途中で停止していたことが分かった。米情報関係筋
が十二日、明らかにした。
米政府は、北朝鮮が核開発と並行して弾道ミサイルの長射程化を
進めている動向として、実際のミサイル発射に対する警戒を強めて
いる。米政府高官が相次いで北朝鮮のミサイル発射を懸念する発言
を行っている背景には、こうした動きがあるとみられる。
昨年十月にウラン濃縮計画が明らかになり北朝鮮の核開発への動
きが加速して以来、ミサイルのエンジン燃焼実験が表面化したのは
初めて。
同筋によると、北朝鮮・咸鏡北道のミサイル試験場で液体燃料や
資材を搭載したとみられる車両や人の動きが一月初旬ごろ、急速に
活発化。米政府は北朝鮮がエンジン燃焼実験に踏み切ると警戒した
が、燃焼には至らなかったという。一連の動きは米軍事偵察衛星や
偵察機などが撮影した画像で探知したもようだ。
実験を停止した理由としては、衛星での監視を織り込んでいる北
朝鮮がミサイル開発推進を見せつける示威行動として実験の構えを
とったとの分析が有力だが、トラブルが発生した可能性も排除でき
ないという。
北朝鮮はこれまで、エンジン燃焼実験を年三回程度のペースで実
施してきたとされるが、米政府は北朝鮮のミサイル開発に関する動
向を高度の軍事機密としており、全容は不明だ。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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