独仏に対し、米メディアが批判①
投稿者: nigakudo72 投稿日時: 2003/02/13 19:40 投稿番号: [49767 / 232612]
「欧州守った米国」強調
米メディアも独仏を批判
「フランスをナチス・ドイツから解放したのは米国だ」「フィッシャー・ドイツ外相はテロリストの仲間だった」−。イラク攻撃に抵抗を続けるフランスとドイツに対し、米メディアが批判を強めている。中には感情的な個人攻撃に近いものもあり、「口ばかりで行動をためらっている」(米FOXテレビ)両国への激しいいら立ちが感じられる。
ニューヨーク・ポスト紙(10日付)は、第2次大戦中のノルマンディー上陸作戦で命を落とした米軍兵士墓地の写真を1面に掲載、「彼らはフランスのために死んだが、フランスはそれを忘れた」とぶち上げた。
多くの米国民には「欧州をヒトラーから救ったのは自分たち」との自負があり、フランスとドイツによる米国への“反抗”はそうした感情を燃え上がらせているようだ。
欧州政治家への批判も目立ち、最大の標的は対イラク武力行使を「納得できない」としたフィッシャー外相。12日付の同紙コラムは、1975年の石油輸出国機構(OPEC)総会襲撃事件で起訴された元テロリストとの交友関係など左翼学生だった経歴を書きたてた。
このほか米テレビ各局は「フランス、ドイツとの同盟関係は終わった」などといった識者のコメントを相次いで流し、米議会が検討を始めたとされるフランス産高級ワインの輸入規制なども現実味を帯びつつある。(共同)
※共和党系のマスコミとは言え、独仏も覚悟のうえだろう。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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