国連安全保障理事会!!!
投稿者: east_jungle3 投稿日時: 2003/02/13 05:23 投稿番号: [49715 / 232612]
北朝鮮核問題が、国連安全保障理事会に託されるようですが、その交渉次第では、北への経済制裁が、視野に入っているそうです。大変な事態と思います。
Mr.Roh Moo Hyun は、北に核を持たせたいのでせう。
しかし、半島が戦場になるのは、No! なのです。
最初はニンジン政策、次は鞭、現在はニンジンと鞭が一体となった、共同経済開発政策で、彼のStory は辛うじて、続いています。
2001年、小泉政権は、憲法9条を巡る、日本国政府の憲法解釈について、その、日本の安全保障についての、集団的自衛権の解釈見直しを思考する会を外務省、防衛庁、等と発足。
しかし、Sept.11the.の衝撃波は、その秘密の部屋の扉を閉めさせてしまった。
NATO、Australia は米国の悲報を受け、すぐに、集団的自衛権の行使を決定した。
日本は、お財布袋は持っているけれど、中身のお金は使用できないので、時限立法のテロ特別措置法で協力姿勢を表明しました。
今回の北朝鮮問題を国連安全保障理事会に委ねると言ふが、日本は、”Missile の誤射”と領海侵犯と、何よりも、先進国の嫌悪する”拉致”といふ人権問題が浮上したのですから、これを決定Card として、なぜ、国連安全保障理事会入りを果たさないのでせうか?
日本に降りかかっている死活問題を、米英仏露中の5カ国にまかせ、国連のLobby を優雅に散歩していて良いものでせうか。
一国の Veto によってでも左右される日本の国益のためにも、日本は今回限りでも構わないから、国連安全保障理事会のMember に参加すべきです。
カボスかダボスの会議どころではないでせう。
India も、そのNukeの凄みを見せつけ、米国と安全保障条約を結び、国連安全保障理事会入りを、そのBengal Tiger の爪を立てて、狙っている。
Mr.Roh Moo Hyun も当然権利を主張するでせう、でも早いが勝ちです。
もし、それが叶わないのであれば、瑕疵担保付日本国憲法の出番です。
国連(安全保障理事会)は、
核を所持する国が、核を所持しない平和憲法を有する国に核攻撃をした場合、
他の総ての核所有国は速やかに、
一斉にその核攻撃した国に核攻撃をする、といふ、決議を、
すでに、明確な”拉致”という犯罪を認めた国に限り、
”その抑止”としての、短期国連生命保険証書を日本国は頂戴できないものでせうか?
その見返り半島には、ニンジンと鞭が一体となった、米日韓中露共同経済開発政策を推し進め、ニンジンの中に、CIAやMI6を投入して、緩やかな金正日体制崩壊を狙う。
米英仏露中印Pakistan&Israelにとり、今回に限る、とするならば、彼等の国益を揺るがす事はないと思いますが。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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