外来機が続々嘉手納に飛来
投稿者: cfx789 投稿日時: 2003/02/11 17:01 投稿番号: [49386 / 232612]
米軍嘉手納基地で米本国基地所属機が多数飛来するなど、
緊迫するイラク、北朝鮮情勢に連動した動きが活発化している。
今月に入り、核施設偵察や高度な通信機能を持つE6B電子偵察機、
WC135気象観測機のほか、
9-10日にはKC135空中給油機5機が飛来した。
これとは別に9日、
米アラスカ州エルメンドルフ空軍基地からF15戦闘機八機が飛来。
うち4機は10日、在韓米軍基地に向けて出発したとみられる。
同基地報道部は、
「嘉手納所属F15数機が現在中東に派遣されている」と認めた上で、
飛来した八機のF15については「東南アジアでの多国間の訓練に参加するため、
途中立ち寄った」としている。
軍事ジャーナリストの神浦元彰氏は「北朝鮮情勢に敏感に対応した措置だ。
アラスカからのF15は中東派遣分を補てんした可能性が高い」と指摘。
「これまで他地域から補てんしたことはなく、
北朝鮮の核実験や生物化学兵器使用を警戒している表れ」と分析している。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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