小泉首相の訪朝と課題について☆☆☆☆☆

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>菅直人氏

投稿者: masa4618 投稿日時: 2003/02/11 15:55 投稿番号: [49373 / 232612]
管直人氏は小泉首相との対決姿勢など「菅民主党」を前面に打ち出そうと、「ノムヒョンが一度だけ講習を受けた琵琶湖のヨットスクールに、足を、運び、講習を、受け
『弟弟子になりました』と、自己紹介で使ったらしいです。また、かれの出身地、慶尚南道出身歌手のCDを暗記したり、わざわざ、フェリーで韓国入りしたり・・・」というパーファンスを必死にアピールしているのでしょう。

しかし、何か空まわりしている印象を受けてしまいます。日本の政治を考えれば政権担当能力のある野党の出現は、絶対に必要ではありましょうが、民主党内部の意思統一にも疑問を感じてしまいます。

以下は管直人氏の昨日のコメントですが、「私自身の北朝鮮に関する考え方も鮮明になってきた」というのは韓国の太陽政策を支持するということなのでしょうか?
それは日本にとって本当に良いことなのかどうか・・・
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  昨日朝、釜山から鉄道でソウルへ向かった。韓国の田舎の風景は日本の田舎とよく似ていた。ソウルに到着して、統一展望台に行き南北をつなぐ鉄道の工事を双眼鏡で見た。また80年代に非武装地域の地下深く北から掘られたトンネルにも入ってみた。予想以上に南北間の緊張感は緩和していた。
    今日はノ・ムヒョン次期大統領と金大中大統領と会談。両氏の言う太陽政策の具体的な狙いが良く分かった。つまりアメリカが話し合いをせずに軍事的に北朝鮮に圧力をかけ、北朝鮮が要求に応じればよいが応じなければアメリカが攻撃することになる。その時は北朝鮮は勝ち目はなくとも韓国に攻撃を加え戦争になる。そうなれば韓国の被害は甚大で大打撃を受ける。北朝鮮との戦争だけは避けたいので、北朝鮮とアメリカの話し合いを推進したいというのが太陽政策の当面の具体的なねらい。一連の会談や関係者との話をとおして私自身の北朝鮮に関する考え方も鮮明になってきた。夕方帰国。Date: 2003-02-10 (Mon)
http://www.n-kan.jp/
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