金正日への忠誠心の虚実
投稿者: ahoahoahochan0 投稿日時: 2003/02/10 22:51 投稿番号: [49196 / 232612]
本当はこうだろう???
91年に韓国に亡命した北朝鮮の元外交官、高英煥(コ・ヨンファン)氏
(49)(現・統一政策研究所室長)は言う。
「金正日が力を持った70年代から党幹部の自宅や自動車にまで盗聴器が仕
掛けられた。収容所が急増したのも70年代。収容者は現在まで延べ300万
人に上る。こんな国がありますか」
「金王朝」という“神聖国家”を目指しても、経済を維持し、民生に目を配
ることは可能なはずだ。しかし、総書記は核、ミサイルなど軍備増強を優先、
金主席を賛美する巨大建造物建設に巨費を投じ、人々の生活を顧みることはな
かった。
北朝鮮はその結果、監視・統制網で政治体制は堅固ながら、90年代には
300万とも言われる餓死者まで出す奇形国家となった。
金総書記が多少でも「改革・開放」へ踏み出す可能性はないのか。この質問
に、高氏はこう答えた。
「彼はあまりに人を殺しすぎた。内にも外にもうそをつきすぎた。限定的な
開放はできても、政治体制の改革はできない。改革すれば、悪事がすべてば
れ、体制が崩壊するからだ」
これは メッセージ 49195 (ahoahoahochan0 さん)への返信です.
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