青瓦台の横に「金正日臨時主席宮」
投稿者: nigakudo72 投稿日時: 2003/02/10 22:41 投稿番号: [49194 / 232612]
勝谷誠彦の××な日々。より
イラクへの国際世論の包囲網が狭まってきた。フセインの亡命という選択肢が現実的なものになりつつある。
略
独裁者の末路には一定の法則がある。などと書くとヒトラ−やムッソリ−ニの例までいきなり逆上るのが日本のメディアの想像力のなさ。ナチスもファシストも腐っても文明国ですよ。つい最近までもっと凄いのがあの暗黒大陸にゴロゴロしていた。覚えてますかウガンダのアミン、中央アフリカ帝国のボカサ1世。東西冷戦の真空地帯に生えたキチガイ茸だった。それでもである。アミンがボカサがアメリカから密かに市民を拉致したとは寡聞にして聞かない。極東の半島の北に鎮座まします糞豚国家の論理でいけば過去の強制連行の前では拉致なんぞチャラなんだろ。だったらアフリカは大変だあ。あの膨大な黒人奴隷を連れ去ったすべての国に対して「過去の謝罪と清算」を求めればこれから100年寝てくらせるぞ。「人食い」アミン「暴帝」ボカサでも言わなかった論理を喚くのはさすがに「オノレが主体」思想。「しゅたい放題」思想とも言う。イラクで国際圧力による亡命という結末が成功すれば世界は北朝鮮に対しても同様な手段をとるかもしれない。フセインには同じアブラ虫国家という逃げ出し先がある。世界唯一のすんばらしい主体思想国家にはお友達はいない。あ、いるじゃないか。困ったらすぐに手を差し伸べる兄弟国が。ソウルの真ん中に「亡命北朝鮮政府」。青瓦台の横に「臨時主席宮」。どはははは。シャレにならんから怖い。ところでジリ貧大相撲はついにソウル場所を企画したとの情報が入ってきた。中心になっているのは北の湖後援会の大物のW氏で企画書には「タックル人生」森喜朗の名も。まあそれはいいがこれを天皇陛下訪韓の地ならしに使おうという政治的意図があるとも聞くと冗談じゃないと言いたくなる。正気かね。北によって「火の海」になるかわからない場所に陛下に行っていただけるものか。人質にでもとられたらどうする。あ「北の湖」の北ってひょっとして…「大物工作員」(笑)。つるかめ。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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