危ないじゃないの。北朝鮮。
投稿者: ahoahoahochan0 投稿日時: 2003/02/10 22:00 投稿番号: [49179 / 232612]
こういう記事を見ると、北朝鮮の脆弱が見えてしまう。中学の卒業生が兵士なる国家は末期だね。3月から4月には大量の餓死者が出るのではないか?経済音痴の金正日が引き起こしたことだ。人民たちは気がつかないのかな。。
2003年核の冬…平壌は今準戦時状態
「卒業を控えた学生160人中、95%が軍事服務を希望している」。
先月10日、朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)が核不拡散条約(NPT)脱退を
宣言した直後、平壌(ピョンヤン)ヨングァン中学校のソ・チョル校長は在日本朝鮮
人総連合会(朝鮮総連)機関紙『朝鮮新報』に、「例年なら、大学入学の準備に追
われていたはずだが、今年は学校の風景がまるで変わってしまっている」とし、ほ
とんどの卒業予定者が軍に入隊し、米国と戦うとの意志を固めていると伝えた。
NPT脱退声明が発表された日、軍隊入隊の嘆願書を提出したという卒業予定者
のリ・グァンジン(16)君は「もともとは、音楽舞踊大学に進学しようとしたが、
軍事服務をし、米国と決着をつけた後、統一祖国で歌手活動を行うことを決心し
た」と話したと、朝鮮新報は紹介した。
学生らは氷点下10度を下回る寒さの中、午前8時前に登校し、鉄棒や平行棒、ハー
ドルなどの運動で1日を始めており、学生自らが朝の運動は「軍事服務を上手くこな
すための肉体訓練」と呼んでいるという。
93年の初の核危機当時とは違って、まだ北朝鮮当局が公式に「準戦時状態」を宣
布してはいないが、先月4日から、事実上全軍が準戦時状態に突入したのと同じだっ
たと、最近平壌(ピョンヤン)を訪れた在中同胞らが伝えた。
彼らによれば、NPT脱退宣言以降は、民間軍事組織である教導隊や労農赤衛隊
などに対する軍事訓練が拡大している。雰囲気も冷却し、若者たちの間では「統一
後にまた会おう」というあいさつも交わされているという。
小学校以下の子供たちには、戦争時、子供たちが自分の家を探しやすくするた
め、名前や学校、親の名前、家の住所などが書かれた名札を付けさせている。各機
関や企業所別では、反米講演会、思想学習などが随時行われており、1週間に1回は
反米声討(討論や糾弾)集会を開いているという。
北朝鮮の某貿易関係者は最近、中国に渡り、「米国の圧迫で北朝鮮全域は今にで
も戦争が勃発しそうに緊張した状態」とし、「電気も入らず、毎週『反航空』燈火
管制訓練が絶えない」と伝えた。
統一部も平壌で今月5日と6日、燈火管制訓練が実施されたと確認した。反航空訓
練は敵の航空機の標的になるのを避けるための訓練で、命令が下されば、各家は毛
布や厚い紙などで窓を塞いだり、灯りを消さなければならない。
これとともに、特級の非常事態にのみ準備していた穀物の粉末やマッチ、靴下、
冬季服、靴など非常用品を備えるよう、各家に指示が下されたという。1976年8月、
板門店で発生した「斧蛮行事件」の直後と、1993年の核危機当時にも住民らに非常
用品を準備するよう指示が下されている。
先週、国境を超え中国に渡った北朝鮮住民のソ・ギルマン(仮名)さんは、「戦
争が起きるという話は嫌というほど聞かされた」とし、「上の人たちがうるさく言
うのだから仕方なく従ってはいるが、そのようなことに怯える住民はそう多くな
い」と話した。
彼は「こうなった以上、米国が戦争をしかけるか、私たちが先制攻撃をするか、
早く決着をつけたいと考えるのが民心」とも話した。
最近、北朝鮮を訪問した某在中同胞は「北朝鮮は戦争も何も、これ以上悪化する
こともない状況なので、さほど戦争を恐れていない」とし、「北朝鮮住民らが心配
しているのは、戦争ではなく食糧」とした。
95〜96年の食糧危機同様、昨年12月から平壌の住民らには1カ月に1週間分の食糧
だけが配給され、来春にはまたもや大規模な餓死者が発生するかもしれないという
不安感が広まっているというのだ。
先月、会談のために平壌を訪れた某当局者は「平壌に不良っぽい青少年が群がっ
ている姿が目立った。食糧難がさらに悪化し、街の至るところに『苦難の行軍』を
強調するプラカードが再び増え始めたようだ」と伝えた。
対北支援のため、先月末平壌を訪れた国内民間団体の関係者らも、「市内の各所
に住民を団結させる軍事的スローガンが書かれたプンカードが多く貼られていた」
と伝えた。しかし、彼らは特に緊張した雰囲気は感じられなかったと伝えた。
金イング記者
姜哲煥(カン・チョルファン)記者
朝鮮日報
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2003/02/10/2003021000000
2003年核の冬…平壌は今準戦時状態
「卒業を控えた学生160人中、95%が軍事服務を希望している」。
先月10日、朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)が核不拡散条約(NPT)脱退を
宣言した直後、平壌(ピョンヤン)ヨングァン中学校のソ・チョル校長は在日本朝鮮
人総連合会(朝鮮総連)機関紙『朝鮮新報』に、「例年なら、大学入学の準備に追
われていたはずだが、今年は学校の風景がまるで変わってしまっている」とし、ほ
とんどの卒業予定者が軍に入隊し、米国と戦うとの意志を固めていると伝えた。
NPT脱退声明が発表された日、軍隊入隊の嘆願書を提出したという卒業予定者
のリ・グァンジン(16)君は「もともとは、音楽舞踊大学に進学しようとしたが、
軍事服務をし、米国と決着をつけた後、統一祖国で歌手活動を行うことを決心し
た」と話したと、朝鮮新報は紹介した。
学生らは氷点下10度を下回る寒さの中、午前8時前に登校し、鉄棒や平行棒、ハー
ドルなどの運動で1日を始めており、学生自らが朝の運動は「軍事服務を上手くこな
すための肉体訓練」と呼んでいるという。
93年の初の核危機当時とは違って、まだ北朝鮮当局が公式に「準戦時状態」を宣
布してはいないが、先月4日から、事実上全軍が準戦時状態に突入したのと同じだっ
たと、最近平壌(ピョンヤン)を訪れた在中同胞らが伝えた。
彼らによれば、NPT脱退宣言以降は、民間軍事組織である教導隊や労農赤衛隊
などに対する軍事訓練が拡大している。雰囲気も冷却し、若者たちの間では「統一
後にまた会おう」というあいさつも交わされているという。
小学校以下の子供たちには、戦争時、子供たちが自分の家を探しやすくするた
め、名前や学校、親の名前、家の住所などが書かれた名札を付けさせている。各機
関や企業所別では、反米講演会、思想学習などが随時行われており、1週間に1回は
反米声討(討論や糾弾)集会を開いているという。
北朝鮮の某貿易関係者は最近、中国に渡り、「米国の圧迫で北朝鮮全域は今にで
も戦争が勃発しそうに緊張した状態」とし、「電気も入らず、毎週『反航空』燈火
管制訓練が絶えない」と伝えた。
統一部も平壌で今月5日と6日、燈火管制訓練が実施されたと確認した。反航空訓
練は敵の航空機の標的になるのを避けるための訓練で、命令が下されば、各家は毛
布や厚い紙などで窓を塞いだり、灯りを消さなければならない。
これとともに、特級の非常事態にのみ準備していた穀物の粉末やマッチ、靴下、
冬季服、靴など非常用品を備えるよう、各家に指示が下されたという。1976年8月、
板門店で発生した「斧蛮行事件」の直後と、1993年の核危機当時にも住民らに非常
用品を準備するよう指示が下されている。
先週、国境を超え中国に渡った北朝鮮住民のソ・ギルマン(仮名)さんは、「戦
争が起きるという話は嫌というほど聞かされた」とし、「上の人たちがうるさく言
うのだから仕方なく従ってはいるが、そのようなことに怯える住民はそう多くな
い」と話した。
彼は「こうなった以上、米国が戦争をしかけるか、私たちが先制攻撃をするか、
早く決着をつけたいと考えるのが民心」とも話した。
最近、北朝鮮を訪問した某在中同胞は「北朝鮮は戦争も何も、これ以上悪化する
こともない状況なので、さほど戦争を恐れていない」とし、「北朝鮮住民らが心配
しているのは、戦争ではなく食糧」とした。
95〜96年の食糧危機同様、昨年12月から平壌の住民らには1カ月に1週間分の食糧
だけが配給され、来春にはまたもや大規模な餓死者が発生するかもしれないという
不安感が広まっているというのだ。
先月、会談のために平壌を訪れた某当局者は「平壌に不良っぽい青少年が群がっ
ている姿が目立った。食糧難がさらに悪化し、街の至るところに『苦難の行軍』を
強調するプラカードが再び増え始めたようだ」と伝えた。
対北支援のため、先月末平壌を訪れた国内民間団体の関係者らも、「市内の各所
に住民を団結させる軍事的スローガンが書かれたプンカードが多く貼られていた」
と伝えた。しかし、彼らは特に緊張した雰囲気は感じられなかったと伝えた。
金イング記者
姜哲煥(カン・チョルファン)記者
朝鮮日報
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2003/02/10/2003021000000
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.