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投稿者: georgia_downtown 投稿日時: 2003/02/09 22:03 投稿番号: [48964 / 232612]
「国民総所得10分の1化」
これは、単純に、賃金を下げるということではなくて、質実剛健な社会を実現するということで、
なんでも高いという日本という国の常識を翻し、
民主党の政策と多少重なるけれど、
住宅は、500万円くらいで、十分なものを確保できるようにすること。国民総賃貸し住宅からの脱却。
名目的な所得が低くても十分生活できるような社会体制の実現である。
一方で、スーパーマンのような人間には、年収にして、億単位を得られるようにしなくてはならない。べつにプロ野球の選手だけが、年俸3億というのは正しくない。野球はショービズとして、自己完結しているから、別に文句言うつもりは毛頭ないけれど、そういう方法論に学ぼうということである。
具体的には、ロボット技術によるあらゆる製造業、サービス業などの代替を2020年度を目標に実現する国家目標を設定する。
なんか、WBSに出てくる人が、航空機プロジェクトとか言っていたけど、航空機は、所詮、人間を移動させようというものであって、整備新幹線と次元は同じだと思う。
人間がいききしやすくなることが、経済社会の進展につながるというステージは、もう終わり。
これは メッセージ 48956 (masa4618 さん)への返信です.
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