(財)DRC研究専門委員 藤本昌士氏の論文
投稿者: t2daiisuki48 投稿日時: 2003/02/08 21:10 投稿番号: [48575 / 232612]
○偵察局特殊大隊の主力を先行潜入させ、平時からの潜伏者、韓国人同調者と連携して、情報収集、特殊作戦準備、浸透部隊の誘導に当たらせる。
状況により、偵察局特殊部隊を第3国に潜入させ米軍基地の攻撃、心理戦、情報戦を実施する。(別紙○○―○○
韓国内攻撃目標、攻撃要領:略)
オ.南進攻撃の合法化
特殊部隊の一部を先行潜入させ、韓国内で内乱を発生させ、北朝鮮に支援を求めることにより、南進を合法化する。
カ.予備の拘置
特殊部隊の約1/3を予備として拘置し、緊要な時期・場所において投入する。
キ.対着上陸対処
特殊軍団の軽歩兵旅団(9個、3,2000名)の全力をもって、北朝鮮内部に対する米韓軍の着上陸作戦に機動的に対処する。
ク.企図秘匿
特殊軍団の攻撃開始、先行潜入部隊の潜入、韓国内における長期潜伏者の準備行動及び地下トンネル通過準備等の全ての行動にあたって、隠密行動による企図秘匿を最優先し、軍事境界線における南進開始が最大限の奇襲効果を挙げることに寄与する。
状況により、強襲攻撃することがある。
2.各部隊の任務
(1)狙撃旅団(6個):
南進開始と同時に、4個旅団(14,000名)をもって、地下トンネル通過により、米韓軍防衛線南側に進出。第2戦線を構成
2個旅団(7,000名)を予備
(2)狙撃水陸両用旅団(2個):
南進開始と同時に、韓国後方深く要点に対して、0.5個旅団(1,500名)をもって潜水艇、民用船等を使用して穏蜜潜入上陸し、1個旅団(3,500名)をもってホバークラフト、警備艇等を使用して強襲上陸し、韓国全土を同時戦場化。
0.5個旅団(2,000名)を予備
(3)空軍狙撃旅団(2個):
南進開始と同時に、1.5個旅団(5,000名)をもって、An-2航空機、ヘリコプター等により、米韓空軍基地周辺に奇襲降下、空軍基地を攻撃し、制空権の保持に寄与。
約.0.5個旅団(2,000名)を予備
(4)軽歩兵空挺旅団(3個):
南進攻撃部隊と連携して、機に乗じ、An-2航空機、各種輸送機、ヘリコプターを使用し、米韓軍第1線後方の要点に降下、南進攻撃に寄与。
状況により、奥深くに降下して、韓国全土の戦勝化に寄与。
これは メッセージ 48574 (t2daiisuki48 さん)への返信です.
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