>イラク攻撃に日本は中立を
投稿者: kutitagi 投稿日時: 2003/02/06 22:55 投稿番号: [48029 / 232612]
>イラク疑惑証拠提示後も国連常任理事国の仏は査察継続を主張しており、容認決議に拒否権を発動し、容認決議は採択されない可能性が高い。
このことについては
フランスなどは、イラク問題の本質に対して明確な認
識を表明しているのだ。ブッシュと同じ認識を持ってい
る。
その上でフランスは、
「世界秩序の争奪戦」をアメリカと演じている。
これが「フランス反対」の本質である。
「アメリカだけに決定を委ねてなるものか」
「世界秩序はアメリカだけが造るのではない。」
「やるかやらないかは、フランスに聞いてから決めろ」
と、フランスはアメリカのブッシュに言っているのだ。
決して、フランスは我が国と同じ次元にいるのではな
い。天と地ほども違う。
ドゴール以来のフランスの誇りが為せる反対表明なの
だ。
(アメリカなど、歴史のない青二才ではないか。あまり
世界の指導者面をしてのさばるな。おまえの馬鹿力を利
用する時期はこのフランスが決める、というドゴールの
声が聞こえる)
と自由党西村代議士は言っていますし、最終的にフランスは軍を派遣しアメリカと合同で戦うであろうと見られています。
中立というのはある意味卑怯な考えです。国として明確な意見を示さなければならないと思います。藤井幹事長の意見はもっともな見解ではないでしょうか。
これは メッセージ 47973 (siogami さん)への返信です.
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