むごい ひどいな
投稿者: minatomachikiko 投稿日時: 2002/09/22 08:12 投稿番号: [4801 / 232612]
拉致死亡8人、やはり「処刑」だった
用済み“口封じ”…、日朝関係筋明かす
金正日総書記(中央)は少なくとも、この8人(左上から時計回りに横田、田口、市川、増元、原、有本、石岡、松木さん)の死亡の経緯を知らぬはずがあるまい
北朝鮮に拉致され死亡したとされる8人のうち、カップルの「同時処刑」など、あまりに酷(むご)い結末に衝撃が広がる。日朝関係筋は21日、夕刊フジに「金正日総書記の命令で拉致犯罪を隠すため、8人の大半はやはり処刑されたようだ」と衝撃的な情報を打ち明ける。20代が4人、30代と40代が各2人と、若すぎる「非業の死」に、被害者家族は憤怒(ふんぬ)の声を上げる。
拉致を知らせる命懸けの手紙が実家に届いた直後、ともに欧州で失跡した元神戸市外大生の有本恵子さん=当時(23)=と、元日大生の石岡亨さん=同(22)=が同じ日に死亡したことが判明し、被害者家族の怒りは「同時処刑だ」と頂点に達した。
大韓航空機爆破の金賢姫(キムヒョンヒ)元工作員(40)に日本語を教えた「李恩恵(リウネ)」こと田口八重子さん=同(22)=は、教育係の役目を終え、用済みで処刑された疑いが強い。
宮崎で失跡した原敕晁さん=当時(43)=の場合は、死亡する前年に拉致の実行犯の北朝鮮工作員、辛光洙(シングアンス)元服役囚が韓国で逮捕され、口封じで処刑された疑いが強い。
北朝鮮側は小泉純一郎首相の訪朝の際、理由や状況も示さず、「病死、あるいは災害などによる事故死」と説明した。
被害者家族が「死亡を確認する術(すべ)もない」と今なお生存に望みを託すように、テロ国家の不条理な結末だけを全面的に信じるわけにはいかない。
だが、鹿児島県吹上町で失跡した市川修一さん=同(23)=は、拉致からわずか1年1カ月後に、恋人の増元るみ子さん=同(24)=は、その約2年後に死亡したとされる。
公安筋は「拉致の目的は戸籍を奪って日本人になりすます『背(はい)乗り』や工作員に日本語を教えることなど」と前置きして言う。
「市川さんら2人の年齢の若さを考えると、病気はありえない。おそらく招待所での訓練に抵抗し、北側が故金日成国家主席の主体(チュチェ)思想による洗脳教育ができないと判断して処刑したと考えられる」
「病死や事故死」の人もいた、と思いたくとも、20日に名前が判明した曽我ひとみさん=同(19)=も含めた生存者5人に対し死者は8人と、あまりに死者の比率が高すぎる。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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