救う会 大統領に書簡
投稿者: ahoahoahocha1 投稿日時: 2003/02/05 19:32 投稿番号: [47658 / 232612]
初訪米の「救う会」
米大統領に書簡
「拉致問題解決へ理解を」
【ワシントン4日=近藤豊和】北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国
協議会(救う会)幹事の島田洋一・福井県立大助教授と福井義高・青山学院大助教授
は四日、ワシントンの国務省とホワイトハウスを訪問、拉致問題解決への理解を求
めるとともに、拉致被害者家族会がブッシュ大統領と米国民にあてた書簡を手渡し
た。
島田氏らは、ホワイトハウスで米国家安全保障会議(NSC)のマイケル・グリー
ン日本・朝鮮部長と会談した。
グリーン氏は、米政府の北朝鮮との対話再開の重要課題として核・ミサイル問題
のほか、拉致問題の解決の必要性を指摘。
ブッシュ政権の「拉致問題の棚上げはありえない」という基本方針をあらためて
確認したという。
島田氏らはこれに先立ち、国務省でカイザー・東アジア太平洋局次官補代理らと
会談し、帰国した拉致被害者の子供たちが北朝鮮に残り、事実上の“人質状態”に
ある現状打開に米政府としての協力を求めた。
これに対しカイザー氏らは北朝鮮の一連の姿勢に強い不快感を示したという。
また、予定されている被害者家族会の訪米については、カイザー氏らは歓迎の意
向を示し、米議会公聴会での家族による証言を検討していることを明らかにした。
http://www.sankei.co.jp/news/evening/e06int003.htm
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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