小泉首相の訪朝と課題について☆☆☆☆☆

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ワシントンで救う会が講演

投稿者: aihmda71 投稿日時: 2003/02/05 08:35 投稿番号: [47597 / 232612]
北朝鮮・拉致問題   「拉致被害者は氷山の一角」−−ワシントンで救う会が講演

【ワシントン共同】北朝鮮による拉致被害者を支援している「救う会」幹事の島田洋一・福井県立大助教授と福井義高・青山学院大助教授は3日、ワシントンのシンクタンク、ヘリテージ財団で講演し、拉致問題解決へ向けた米国の協力と理解を求めた。

  両助教授は今回の訪問で、国務省当局者や議会スタッフと会談、拉致被害者の家族からブッシュ大統領にあてた書簡を米政府に渡す。また、拉致被害者の家族らは3月にも訪米を希望しており、その際に米議会公聴会に参加できるよう米側に打診する。

  島田助教授は講演で、拉致被害者の家族は「テロとの戦いの最前線にいる。北朝鮮側が認めた拉致被害者は氷山の一角に過ぎない」と問題の深刻さを強調。福井助教授は、拉致被害者に関する北朝鮮当局の説明の不自然さを指摘した。島田助教授は「日朝首脳会談以来、拉致問題について外国人から聞かれることが多く、直接説明したかった」と動機を説明。ヘリテージ財団のバルビナ・ファン研究員(朝鮮半島問題)は「米国では核開発問題に関心が高く拉致問題を忘れがちだが、拉致は北朝鮮がテロ国家であることを示す重要な要素だ」と述べた。米国人参加者からは「北朝鮮の瀬戸際政策にどう対応すべきか」などの質問が出た。

http://www.mainichi.co.jp/news/article/200302/04e/018.html
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