テロ国家の原点 ロシア情報
投稿者: ahoahoahochan5 投稿日時: 2003/02/04 22:25 投稿番号: [47520 / 232612]
淡々と資料集め。。。罵倒には淡々の事実を示すのが、効果的反論です。相手もかなりアセって来たらしい。
これが私の「抗議」の方法です。アラシと尊大な連中の行動は目にあまる。粛々と事実を集めて示す。。これが私のこのトピを守る行動です。
以下
テロ国家の現点です。
1
『赤い君主
金日成の謎』
(1) ソ連がつくり上げた英雄伝説
リポーターのムレーチン氏が語り始める。
<北朝鮮の指導者だった金日成は知っているでしょう。私は10年前の87年に彼
と知りあいました。平壌での彼の誕生式典でのことです。その頃から、彼について
入手可能な文献をすべて読み、彼を知る人々の話を聞いてきましたが、読むほどに
聞くほどに疑問は募るばかりです。
まず、金日成は本当の名前ではありません。別の名前があるのです。また、彼が
どこで生まれたか誰も知らない。読み書きも満足にできない若者がどのように短期
間で一国の元首にまで出世できたのか。50年間も指導者の座にとどまり、死後、
長男に遺産としてその国を継がせることができたのか?>
旧ソ連の退役大佐グジミン・グリゴリー氏の証言。
<「私は42年にウラジオストックに配属になった。金日成はハバロフスク歩兵学
校の短期コースを修了した後、(ソ連軍の)朝鮮第一大隊の隊長として奉仕しまし
た。彼らはアムール川やウスリー川を越えてソ連領内に入ってきたゲリラ部隊の生
き残りでした。写真がよく示していることだが、金日成のゲリラ活動は目立った成
果もなく、どの戦闘にも参加せず、そのまわりをうろついているだけだった」>
画面には当時の部隊の様子が映し出され、終戦から北朝鮮建国当時の金日成氏と
一緒の指導者たちの写真が続く。
<朝鮮には、日本占領に対して長年戦った軍人や地下活動家といった英雄たちがい
た。今、映されている興味深い映像は、当時の朝鮮の指導者たちであり、後に次々
に消えてゆき、全員いなくなってしまった>(ナレーション)
なぜ、金日成1人が“国民の英雄”として残ることができたのか。番組はその謎
に迫っていく。
金日成氏は旧ソ連軍に従軍していた時には「金成柱」という名前だったが、終戦
で平壌に入ると同時に、日本統治下で抗日パルチザン活動を展開した北朝鮮の伝説
的英雄である「金日成」を名乗り、伝説に自らの経歴を重ねた。それこそ神格化工
作の原点といえるものだった。
平壌を“解放”したソ連軍が北朝鮮国民の歓声の中で引きあげていく映像――。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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