>>国家の意志
投稿者: sun_over_sea_of_japan 投稿日時: 2003/02/04 22:01 投稿番号: [47511 / 232612]
アリアンVは、第1段ロケットとその両側にとりつけられた固体ロケット・ブースター2基からなる下部構造と、第2段目と積載物(ペイロード)からなる上部構造の組み合わせで構成されています。固体ロケットを含めて数えれば、言わば2.5段型に相当することになります。
上部構造は、単一の衛星打上げ用と、複式のプラットホーム(スペルトラ)タイプ、それに将来の有人飛行用の3つのタイプが使い分けられる予定になっています。
第ゼロ段にあたる固体ロケット・ブースターは、それぞれ発射時の総重量269トン、直径3m、全長31m、各実効推力は640トン。第1段は総重量170トン、直径5.4m、全長30m、実効推力100トン。第2段は総重量9.38トン、直径3.94m、全長3.56mで、推力は2.8トンあります。
ロケット部の全重量は717トン、総推力は1,280トン。積載重量のカバー(フェアリング)には、12.7mと17m、長短2つのタイプがあり、発射時の全体の重さは745〜750トン、長さは45〜55.4mになります。
1段目には液体酸素と液体水素、2段目には長期間の保存が可能なモノメチル・ヒドラジン(MMH)とテトラニトロキシド(TNO)が、推進剤(酸化剤と燃料)として使われます。
ブースターには、パラシュートを含む回収システムが装備できるようになっています。ただし、回収こそ可能なものの、補修と固形燃料の補給によって、これを再利用しようという計画は、コストの問題から中止されました。
だそうだけどね。
でも、日本ロケットは、アイボとホンダのロボットを搭載する方向で、開発を推進したらどうかな。
日本は、完全ロボット化宇宙開発だ!!
宇宙エレベーターを構築してから、人間が行こうよ。
20000km/h
で、飛ぶのはやめようよ。これ、マッハ25くらい?
F15の10倍か?
これは メッセージ 47499 (nigakudo72 さん)への返信です.
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