hamanasuさま
投稿者: bibinbakawasaki 投稿日時: 2003/02/04 14:33 投稿番号: [47431 / 232612]
>北に戻されたら殺されるかもしれない、
収容所送りになるかもしれない危険性を知ってるから戻らない判断した5人が
「うしろめたいと思っているのではないか」
と推定するからじゃないですか。
違います。
9月17日、5人が日本に旅立つ朝、
おそらく5人は子供達に
「日本に行って来る。帰りは二週間後になると思う。」
と言って出た筈です。
それが2週間どころか4ヶ月以上も帰らない。
そして日本政府の決定で
親はもう帰らないと知らされる。
あなたなら心配になりませんか?
悲しみませんか?
嘆きませんか?
私には単純に「不幸」な出来事に思えます。
いかに北朝鮮が無法国家だとしても、
子供達は無実です。
「政府は五人の意思を確認し、
熟考を重ねたうえで、日本にとどめた。」
この決定により家族離散は決定しました。
書いた通り私はこの決定を支持しました。
なんの罪のない子供達から親を切り離す決定を支持したのです。
「永住帰国」を決定した本人、
それをバックアップした政府、それを支持した国民を誤りだった、という気はありません。
私もその一人です。
仕方のない選択だったと思っています。
しかしその結果、子供達を不幸に落し入れた。
やっぱり手放しでは喜べない、
苦い物が残った。
その気持をを国民の一人として「後ろめたい」と言った。
拉致問題は100%北朝鮮の罪です。
しかし子供達の今の不幸について
私達日本人には
何ら責任はないと言い切れますか?
私は責任はあると感じています。
これは メッセージ 47421 (hamanasu52 さん)への返信です.
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