小泉首相の訪朝と課題について☆☆☆☆☆

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rumpiaさん②

投稿者: japan_koumei 投稿日時: 2003/02/03 23:03 投稿番号: [47311 / 232612]
>軍人は戦争だけしてるのではありません。
>私は主人の仕事を誇りに思っています。

もちろん、誇り思うことこそ大事であり志を高くするものです。
何事も誇りある者が最後までやり遂げたときの達成感を大いに
感じると思いますので・・・。重要なことだとわたしは思います。

>他の国に頼んで、それが解決の糸口になるのなら
>どんどん相談するべきではないかな?

もちろん、相談することはいいでしょう。しかし自力で成し遂げること
が大事であり、他人任せの癖をつけることはよくない。今の日本は独自に
解決できるシステムを持たないなら改善する努力があっていいが、今の
国民に実のところ変える意識は薄いことに警告を発しているのです。
何かというと日米安保であり、その現状を脱却するという心が全く無い。
イージス艦にしても核保有にしてもアメリカから囁かれないと出来ないという
体質には自発性が欠けるのです。それは国民の怠惰な性情を表しています。

ちょっと拉致と核について説明しておきます。
これは実は相容れない問題なんです。みなさんがどうお考えかはわかりませんが。
拉致を解決するということは、平和的解決のみすべてをはけることでしょう。
この場合、ある程度の核保有を認可することになります。つまり核拡散の恐れは
以前払拭できないまま推移することになるのです。
もし、核疑惑を払拭するための方法として相手が核を放棄しない場合は今の
イラクの現状と同じで戦争機運が高まり、攻めることになります。その際に
すべて拉致者が助かるとは思えません、必ず犠牲者がでます。また攻撃は拙速で
なければならず。拉致者に躊躇していれば、相手につける隙を与えかねません。
どちらを取るにしても2者択一という非常に難しい局面に達するのです。
もちろんいいとこ取りで2つが完全解決できればいいです・・・しかし駆け引きとは
そう簡単に100%を満たすことはできない。ならばどちかを取捨する必要性もあると
わたしは考えているのです。
わたし個人としては、さらに核疑惑を払拭する際に戦争に突入した場合は、
次のような包囲網を考えます。北の境界線に露中の軍隊を張らせます。この方が
脱走者にとって入り易いからです。南の境界線には日韓合同軍を配置します。
米軍には総指揮と海洋上からの支援体制をお願いしたいと思っています。
また日韓軍に不安があるときの後押しとして後陣に配して頂ければ十分だと。
つまり極東の問題は極東の兵で解決する。これが軍事協力の原則だと思っています。
昨日は言葉足らすでご迷惑をおかけしています。

>何を根拠にアメリカは日本を助けないと断言してるのですか?

一つは信念です。極東の平和は近隣諸国にて解決を行なうこと。
二つは相手兵力と実質の兵糧の状態より長期戦になってもこちらに利があること
(情報戦に勝利しているので十分こちらの兵で対応可と判断できる)
三つはアメリカの要人が核保有説を唱えたことと平和解決を望んでいること
   これは、アメリカが北の核を容認し、その抑止力として日本に核兵器所持を
   認めるのなら考えられると思うからです。
四つはこれからのアジア覇権を考えたときユーロに対してドルの勢力範囲を保つ
   ため安全圏をドルの基本基地としたいという思惑もあるなら今後のアジアの
   中心に日本を据えるのは米国として当然であるから・・・傀儡政権だからです。
   そのため日本の軍事大国化を促進するのにいいチャンスだからです。
五つは空母保有説もあります。空母を所有することで太平洋艦隊以東のインド洋程度
   までの守備を日本とわけるという構想も成り立ちます。この際空母戦を実施するのに
   いい機会だからです。
あくまで個人的意見です。これがすぐ当てはまるわけでもないことは確認ください。
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