小泉首相の訪朝と課題について☆☆☆☆☆

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南チョーの恫喝に屈した日本(怒)

投稿者: todayshotfish 投稿日時: 2003/02/03 22:43 投稿番号: [47304 / 232612]
韓国と中国は1992年8月に国交を正常化した。
中国は朝鮮戦争に直接介入し、韓国側から見れば、お蔭で戦争は長引き、莫大な犠牲を蒙り、南北分断を固定化された苦痛は、日帝36年の比ではない。
日本とは戦ったことは無いが、中国軍とは直接砲火を交えている。36年は過去の問題だが、これによって生じた南北分断は現実の問題である。
韓国は当然、国交正常化に際して、釈明を求めた。韓国側は中国が「過去にあった不幸で遺憾なことであった」という立場を表明したとしたが、同日、記者会見した中国外務省のスポークスマンは「歴史を回顧するために交渉したのではない」と述べ遺憾声明を否定した。ソウルに赴任した中国の初代大使も、「遺憾の意など表明する必要はない」と言明し、この問題は終わった。今でも、中国ではソウルのことを「漢城」(中国の街とも読める)と呼んでいる。

ソ連と韓国の国交樹立は1990年9月に実現した。朝鮮戦争に於ける、金日成の後ろ盾が旧ソ連であることは、明らかであるが、何の問題にもならなかった。
1997年、第三代目のロシア大使は、韓国紙の質問に答えて、「旧ソ連の問題を、何故ロシアが謝罪しなければならないのか」と一蹴している。
1983年のサハリン上空の大韓航空機「撃墜」事件も、韓国側の泣き寝入りになってしまった。

1990年3月、韓国はモンゴールと国交回復した。モンゴールは一世紀にわたって、朝鮮半島を過酷に支配したが、「過去」などまったく問題にならなかった。

ここに登場した4ヶ国は、韓国を含めて、みな普通の常識的な国である。

日本の対応だけが非常識だ。
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