終戦直後の日本の治安
投稿者: ahoahoahochan5 投稿日時: 2003/02/03 22:24 投稿番号: [47299 / 232612]
「秘伝少林寺拳法」
宗道臣
光文社
(「逆説のニッポン歴史観」
井沢元彦
2000年
小学館より)
大きな駅に着いた時、大変なことが始まった。第三国の連盟の腕章を巻いた、あまり風体のよくない若者が、窓から無理やりに乗り込んできた。周囲の人たちを押し退け、突き飛ばして場所をとり、氷が溶けて水の流れ出る臭い魚の箱をたくさん積み込んだのである。総勢七人のその連中はまったく言語道断で、座っている者を追い立てて、全員が座り込んだ。
(中略)
それから少しして連中の一人が、「さあ、寝るとしようか」と言って立ち上がった。どうするのか見ていると、網棚の上の荷物を払い落とし始めた。棚の上に寝るつもりである。立っている人間の方を踏み台にして、棚に這い上がったその男は、まだ場所が十分でないのか、足元の荷物を蹴り落とした。ところがその荷物が運悪く、子どもを抱いていた婦人の上に落ち、子どもに当たったので、火のついたように泣きだしてしまった。それまで辛抱に辛抱を重ねていた私は、とうとう我慢できなくなり、つい無意識のうちに「無茶をするな」と大声で怒鳴ってしまった。
終戦後の三国人の所業を明らかにすると、コリア系団体と反日サヨクの執拗な抗議を受けることから、日本のマスコミではタブーとなってしまいました。現在新しく三国人の実態を知ることができるのは、台湾人の書いた本しかないというのが情けない現実です。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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