こんなことがあるの?
投稿者: ahoahoahochan5 投稿日時: 2003/02/03 22:15 投稿番号: [47293 / 232612]
「ノーベル賞を狙って北に15億ドルを秘密送金」
元国家情報院の職員 金某氏が対北秘密送金は金大中(キム・デジュン)大統領
のノーベル賞受賞を狙った「企画工作」だという内容の書き込みを、市民団体のイ
ンターネットBBSに載せ、波紋が広がっている。
「金ギファン」という名で作成されたこの書き込みは「金大統領がノーベル賞を
受賞する目的で国家情報院を動員、海外工作を行い、金正日(キム・ジョンイル)
総書記に約15億ドル(韓国ウォンで約2兆ウォン)の賄賂を提供した」とし、北朝鮮
側にカネが伝達される過程に対する主張を盛り込んでいる。
金氏は今月2日、インターネットメディア「独立新聞」とのインタビューで、自身
を慶尚(キョンサン)南道・密陽(ミルヤン)出身で、1984年にソウル大学法律大に
入学、93年から2000年10月まで、国家情報院の一般職員として対共政策室、海外調
査室(1局)、国際政策室、戦略室などで勤務し、今は米国留学中だと紹介した。
金氏は書き込みを通じて、「金大統領の最側近である大統領府の金某室長と金総
書記の息子、金正男(キム・ジョンナム)が日本などで数回に渡って極秘に接触
し、事を謀議したはず」とし、「金総書記はこのカネで核兵器の開発に必要な中核
物資や40台の新鋭ミグ戦闘機、潜水艦などをカザフスタンから購入した」と主張し
た。
また「カネは税関検査を受けない外交カバンに入れられ欧州に持ち出し、ユーロ
に両替えされ、北朝鮮に流入した」と主張した。
現在米国に滞在している金氏は2日、月間朝鮮との電話インタビューでも、同じ主
張を繰り返し、「大統領がノーベル賞を受賞するために、南北首脳会談を推進し、
その過程で国家利益が犠牲された」と主張した。
国家情報院は3日、解明資料を通じて、「金氏は国家情報院に在職した当時から性
格が極めて不安定で、短期間在職中、勤務部署を数回も移るなど、情報業務に適応
できなかった」とし、金氏の身元を間接的に確認したが、「国家情報院がノーベル
賞受賞を狙って対北資金支援などロビー活動を展開したとの主張は一考の価値もな
いでたらめ」と反駁した。
大統領府の金某室長は「胸が焼け落ちる心情」とし、「反駁する価値もないでた
らめな話」と述べた。
一方、ハンナラ党の朴鍾熙(パク・ジョンヒ)スポークスマンは論評で、「イン
ターネットに載せられた書き込みは相当信憑性があると思われる」とし、「北朝鮮
の形態からして、南北首脳会談の対価として2億ドルを上回る裏金が提供された可能
性がある」と疑惑を提起した。
安容均(アン・ヨンギュン)記者
朝鮮日報
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2003/02/03/2003020300003
0.html
元国家情報院の職員 金某氏が対北秘密送金は金大中(キム・デジュン)大統領
のノーベル賞受賞を狙った「企画工作」だという内容の書き込みを、市民団体のイ
ンターネットBBSに載せ、波紋が広がっている。
「金ギファン」という名で作成されたこの書き込みは「金大統領がノーベル賞を
受賞する目的で国家情報院を動員、海外工作を行い、金正日(キム・ジョンイル)
総書記に約15億ドル(韓国ウォンで約2兆ウォン)の賄賂を提供した」とし、北朝鮮
側にカネが伝達される過程に対する主張を盛り込んでいる。
金氏は今月2日、インターネットメディア「独立新聞」とのインタビューで、自身
を慶尚(キョンサン)南道・密陽(ミルヤン)出身で、1984年にソウル大学法律大に
入学、93年から2000年10月まで、国家情報院の一般職員として対共政策室、海外調
査室(1局)、国際政策室、戦略室などで勤務し、今は米国留学中だと紹介した。
金氏は書き込みを通じて、「金大統領の最側近である大統領府の金某室長と金総
書記の息子、金正男(キム・ジョンナム)が日本などで数回に渡って極秘に接触
し、事を謀議したはず」とし、「金総書記はこのカネで核兵器の開発に必要な中核
物資や40台の新鋭ミグ戦闘機、潜水艦などをカザフスタンから購入した」と主張し
た。
また「カネは税関検査を受けない外交カバンに入れられ欧州に持ち出し、ユーロ
に両替えされ、北朝鮮に流入した」と主張した。
現在米国に滞在している金氏は2日、月間朝鮮との電話インタビューでも、同じ主
張を繰り返し、「大統領がノーベル賞を受賞するために、南北首脳会談を推進し、
その過程で国家利益が犠牲された」と主張した。
国家情報院は3日、解明資料を通じて、「金氏は国家情報院に在職した当時から性
格が極めて不安定で、短期間在職中、勤務部署を数回も移るなど、情報業務に適応
できなかった」とし、金氏の身元を間接的に確認したが、「国家情報院がノーベル
賞受賞を狙って対北資金支援などロビー活動を展開したとの主張は一考の価値もな
いでたらめ」と反駁した。
大統領府の金某室長は「胸が焼け落ちる心情」とし、「反駁する価値もないでた
らめな話」と述べた。
一方、ハンナラ党の朴鍾熙(パク・ジョンヒ)スポークスマンは論評で、「イン
ターネットに載せられた書き込みは相当信憑性があると思われる」とし、「北朝鮮
の形態からして、南北首脳会談の対価として2億ドルを上回る裏金が提供された可能
性がある」と疑惑を提起した。
安容均(アン・ヨンギュン)記者
朝鮮日報
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2003/02/03/2003020300003
0.html
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.