小泉首相の訪朝と課題について☆☆☆☆☆

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北チョーの恫喝に屈した日本(怒)

投稿者: PrincessHiroko 投稿日時: 2003/02/03 20:57 投稿番号: [47273 / 232612]
(途中抜粋)   北朝鮮が拉致事件を認め、8人の死亡を宣言してからというもの、日本国内の怒りの声は止まらない。日本国民のこの高ぶる感情は、北朝鮮政府当局どころか米、英を初めとする世界中の予想を上回っている。そうしたなか、当然ながら1年半前に起きた金正男事件が“反省"としてあちこちから噴出していた。石原都知事の発言は、こうした庶民大衆の声を代弁するもので、この発言の奥には、田中真紀子叩きと慎太郎人気取りの両面作戦があったのかもしれない。

  金正男事件について、本紙は最近、驚愕の情報を入手した。他の情報同様、情報源を明らかにするわけにはいかないが、この情報は飛びきりの真実情報と考えていただいて良い。その情報とは……。

  昨年5月に金正男が不法入国し国外強制退去された経緯については、国の内外から一斉に批判・非難が噴出した。たとえば自民党の平沢勝栄衆院議員などは、「絶好の外交カードを放棄した」と激怒。石原慎太郎都知事も「拉致問題を斟酌した対応をすべきだった」と政府の対応を非難した。その他、多くの識者、文化人なども「なぜ金正男をカードとして使わないのか」、「最低でも60日間の拘留は可能だったのに……」等々と政府を批判した。これに対して法務省の答弁はまったく意味不明。入国管理局の寺脇総務課長がただひたすら、「事情がある。勘弁していただきたい」と謝るだけだった。

  じつは、まさしく『事情』があったのだ。それも、公にはできない『事情』が……。

  金正男を成田で拘束した直後に、すでにわが国政府は水面下で北朝鮮側と非公式な折衝を行っていた。金正男拘束の事実を聞いた北朝鮮当局は、拘束された人物が金正男か否かについては一切答えなかった。そして、「以下の3つの質問にお答えできるのであれば、その人物の処理は日本当局に一任する」とだけ回答してきたのだ。その3つの質問とは……。

  1:共和国(北朝鮮)は実際にテポドンを所有していると思うか?
 
  2:北朝鮮工作員は口奥に青酸カリを仕込んでいる場合が多いが、拘束された人物が青酸カリ自殺を行った場合に日本政府はどのような対応をするのか?
 
  3:近日中に共和国に来朝予定の日本の民間団体の経済交流メンバー約20名は、予定通り平壌に来るのか?

  これはすべて、恫喝である。
 
  「3」は、この事件の2週間後に、経済交流を目的とした日本の民間人20人が平壌に行く予定があり、これを人質とするという話だ。「2」は、かつて大韓航空機爆破事件の際に、金賢姫とその連れが青酸カリ自殺を図った(男は死亡)事例を語っており、もし金正男が死んだ場合に日本政府は責任を取るのか、という脅しである。そして「1」は、最も強烈な恫喝……ミサイルを撃ち込むぞ、というものだ。
 
  この対応を見ても、成田で拘束した男が金正男本人であり、北朝鮮政府がいかに真剣だったかが理解できる。
 
  そして、当時の小泉首相と田中外相は、この脅しにまんまと嵌まってしまったのだ。
 
  何という体たらく。何という臆病者たちなのか。
 
  外交のイロハも知らないのだ。
 
  拘束した瞬間にテポドンが飛んでくるとでも思ったのだろうか。まずは拘束して水面下でさまざまな折衝ができたはずなのだ。民間交流の経済人たちが当日になって平壌行きを中止することだって可能だし、仮に金正男が自殺したとすれば、その責任をわが国政府が取る必然など、どこにもない。
 
  これほど弱腰、これほど臆病な国家に成り下がってしまった原因は、そもそもどこにあるのか?   国民全員が真剣に考えるときが来たように思う。
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