太平洋軍 2方面作戦
投稿者: t2daisuki46 投稿日時: 2003/02/02 10:53 投稿番号: [46798 / 232612]
中東軍がイラク。。攻撃の正当性が北朝鮮の方がありそう。順番に大ドンデン返しがあるかも知れない??
米太平洋軍
「在韓」強化を要請 「二正面に対応」誇示
「北」を牽制2000人規模
【ワシントン1日=樫山幸夫】北朝鮮情勢の緊迫化を受けて米太平洋軍司令部はラムズフェルド国防長官
に対して、在韓米軍の強化を要請した。背景にはイラクと朝鮮半島の情勢に対して同時に対応することが可
能であることを誇示し、北朝鮮の挑戦的な行動を抑える狙いがある。北朝鮮がこれに対してどう出るかが今
後の焦点だが、米国はミサイル実験再開の正式宣言などに出てくる可能性があるとみて警戒を強めている。
増強計画は一週間ほど前に要請されたが、ラムズフェルド国防長官は今のところ、増強を許可するに至っ
ていない。太平洋軍司令部が求めている兵力増強は航続距離の長いB52戦略爆撃機、B1爆撃機あわせて二
十機以上、F15戦闘機八機、U2型偵察機など主に航空戦力で、それに伴う約二千人の兵力増員も要請され
ている。在韓米軍の現有兵力は三万七千人で、増強が実現すれば戦闘能力が大きく向上する。
ワシントンの朝鮮半島外交筋は三十一日、今回の在韓米軍の増強計画について、北朝鮮が、米国はイラク
情勢に気を取られていると思い込み、いっそう過激な行動に出る可能性があるので、それを牽制(けんせい)
するのが第一の目的だと分析。さらに北朝鮮の核燃料再処理準備が明らかになったのと時を同じくしての増
強要請であることから、北朝鮮が再処理再開に踏み切る前に、強い警告を与えてこれを断念させる意図もあ
る−と指摘している。
米国の再三にわたる対話の呼びかけに対して北朝鮮はこれまで応じる気配をみせていないことから、米国
としては在韓米軍増強の構えを示すことで対話路線を捨て強硬路線に転換する可能性を間接的に伝え、北朝
鮮から前向きな態度を引き出す狙いもある。
米政府は、今後の北朝鮮の出方を注視しているが、ワシントンの外交筋は、一九九三−九四年の米朝核危
機の際の前例から、北朝鮮がとりあえず「準戦時体制」を宣言するのではないかと予測している。九四年当
時、北朝鮮は、朝鮮半島にパトリオット・ミサイル配備が発表された後、やはり準戦時体制を宣言してい
る。
その後の北朝鮮の行動として予想されるのは、ミサイル実験再開の正式宣言。その場合、実際に実験を強
行する可能性も十分あるとみられ、そうなれば、周辺諸国とくに日本には大きな衝撃を与える。米政府は衛
星による偵察などを強化するとみられるが、いまのところ実験準備を示す兆候はみられないという。
産経新聞
http://www.sankei.co.jp/news/morning/02int001.htm
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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