小泉首相の訪朝と課題について☆☆☆☆☆

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報道に惑わされるな!

投稿者: nishibox 投稿日時: 2003/02/02 10:17 投稿番号: [46778 / 232612]
主張   適切な同盟のあり方示す    -- -【米英首脳会談】



ブッシュ米大統領とブレア英首相の首脳会談は、欧州の一部でイラク攻撃に躊躇(ちゅうちょ)する声がある中で、米国には強力な支えになった。ブレア首相は会談を通じて米英同盟の意義を示すだけでなく、「国際社会全体が試されている」として欧州が一致して無法国家イラクの武装解除に立ち向かうよう呼びかけた。

  イラクのフセイン政権に対しては、攻撃やむなしとする米英と開戦を延期したい独仏とが対立し、欧州が二分された印象で伝えられている。欧州諸国には、自国の領土で戦うことが戦争であるとの認識が根強いのは確かだ。欧州域内で頻発するテロでさえ、犠牲者もせいぜい数十人規模にとどまる。

  しかし、「9・11」の米中枢同時テロは、一度に三千人近い人々が殺され、一千人規模の殺戮(さつりく)を戦争と呼ぶ国際政治の定理からすれば文字通り「新しい戦争」である。テロやテロ支援国家をこのまま放置しておけば、やがては大量破壊兵器により数万、数十万人の犠牲者が出る可能性がある。武力行使を避けたくとも、国民の生命と財産を守る義務を負う米政府は目の前の脅威をこのまま見過ごせない。

  ブレア首相は首脳会談で、明確にブッシュ支持の方針を表明して、米英だけでなく米国と欧州の関係強化にまで大きな役割を果たした。首相はすでに、イタリア、スペインなど欧州の計八カ国首脳とイラクの脅威に一致して対抗する決意を一月三十日付で米英有力紙に寄稿している。

  寄稿文は、八カ国が民主主義、自由、法の支配などで米国と価値観を共有しており、二十世紀にはナチズムと共産主義との戦いで米国の勇気ある行動に助けられたことに謝意を表している。この寄稿文の公表によって八カ国は、イラク攻撃に躊躇している独仏の方がむしろ特異な存在であることを浮き彫りにした。

  こうしたブレア首相の指導力に支えられて、ブッシュ大統領は米英同盟を核にイラクの武装解除を実現する決意を明確にすることができた。この事態に、フランスが空母を地中海に派遣して、演習を開始したのは孤立化を避けるためである。北朝鮮の核開発問題で米国の支援が不可欠な日本も、同盟国として適切な時期に支持表明をする必要がある。(産経新聞)





今のテレビ報道に代表される歪なイラク報道のあり方に惑わされてはいけない。
彼らの論調は事の本質を掘り下げ検証することを忘れ
ただ安易に大衆受けを狙っているだけである。
アメリカの実体は民主主義のシステムによってトコトンさらけ出され
一つ一つが批判の対象になって結局全てが悪く言われてしまう。
でももう一方のイラクは国際社会からの要望さえも無視し続け
まるで貝のように世界から閉じこもって
その中身は何ら掴めていないのが実情だ。
私はこのような実体のないものは信用しない。
良いこと悪いこと全てが知られているものと
杳として中身の知れないもの
どちらに機軸を置いて考えるべきだろう?
理解して欲しいなら、きちんと説明責任を果たすべきだ。
日本としては、明快にアメリカに支持を表明して
断固イラクに査察への全面協力と納得できる説明を求めるべき。
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