「北朝鮮拉致工作員」
投稿者: justice4763287619 投稿日時: 2002/09/22 00:06 投稿番号: [4670 / 232612]
北朝鮮ウォッチャ−の皆さまなら、すでにご存じかもしれませんが・・・
「北朝鮮拉致工作員」徳間文庫
安明進著
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/tg/detail/-/books/4198912858/reviews/ref=ed_ er_dp_1_1/249-5752837-6152339
87年、北朝鮮のスパイ養成所機関ともいうべき金生日軍事大学に入学し、特殊工作員として訓練を受け、93年9月に韓国に侵入任務中に亡命した著者が、97年初めに「新潟から少女を拉致してきた教官」の話を証言しています。
その一節から一部を抜粋させてください。
1970年代の中頃、丁教官ら工作員3名が新潟の海岸に侵入した。
丁教官は、彼女の口を塞いで声を出させないようにして海岸に降りて行った。
敵地に侵入した時、可能であれば敵地の人々を何人でも拉致して北朝鮮に連れて来ること、そのことが一つの成果だと褒めたたえられる、これは事実だった。
しばらくすると小型船(侵入船)が海岸に到着し、3人は彼女を乗せて離れたところに待機していた母船に向かった。
母船についてからようやく彼女が大人ではなく、まだ少女であることを確認したという。
船倉でも少女はずっと「お母さん、お母さん」と叫んでおり・・・
拉致した日本人が大人ではなく少女であったことで「なぜ子供を連れて来たのか」と責任者にも問い詰められ、丁教官も気がとがめたと言った。
三号庁舎で彼女は、「一生懸命、朝鮮語を覚えれば日本に帰してあげる」と言われ、熱心に朝鮮語を勉強することになったという。
しかし何年たっても帰してもらえないので、ついに彼女はうつ状態に陥り、入院までしたことがあったらしい。
横田めぐみさんのような少女が拉致されてきたと聞いても、やはり私たちにはそれほど驚くことではなかった。なぜならば、私たちがよく教育を受けていた韓国人化教育会館にも、韓国で幼い頃に拉致されてきた人が何人もいたからだった。
まだお読みでない方、ぜひご一読をお薦めします。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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