>空母を保有する能力
投稿者: nigakudo72 投稿日時: 2003/02/01 10:39 投稿番号: [46208 / 232612]
中国の反応はあまり、気にしないようにしましょう。
海自が輸送艦「おおすみ」を建造した時、日本が空母を持つ前段階だと言って騒いだことがある。
皆さんの空母関連の投稿を読み、いろいろ、夢を語っているような楽しい話でした。
攻撃空母と防衛空母の種別より、大型空母と軽空母の方が適切です。
要はプラットホームの大きさとスチームカタパルトの要が艦載機の種類と能力を決めます。軽空母ではスチームカタパルトを搭載できません。
またコストは莫大になります。満載量10万トンの二ミッツ級原子力空母で建造コストは1隻60億ドル以上。艦載機を70機搭載して合計100億ドル以上かかります。
アメリカ以外にこのクラスの空母機動部隊(空母1、イージス艦2、汎用駆逐艦4、大型高速戦闘補給艦1)を保有することは経済的にむりです。
フランスは満載4万トンの原子力空母を技術難と予算オーバーで12年の歳月を費やしてやっと完成した。建造費は30億ドル以上、40億ドルに近かったらしい。
これに懲りて2番艦はキャンセルされてしまった。
ただ、フランス海軍としても1隻では運用に支障をきたすので2番艦は設計を変えて通常空母の建造が行われると予想される。
また、空母に予算を取られて駆逐艦らの装備は貧弱である。
イギリスは一昨日の外電で満載量5万トンの通常空母建造が決定しました。ただ、スチームカタパルトなしのSTOVL型に決定した。
日本も近い将来イギリス方式の垂直離着陸機運用の空母が望ましい。
垂直離着陸機は今、米英で開発中のJSFがテスト飛行を続けている。
この機は将来世界各国で採用が予想される。
これは メッセージ 46141 (nishibax さん)への返信です.
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