こん国会が勝負。。。
投稿者: yamamotoisoorku127 投稿日時: 2003/01/31 22:06 投稿番号: [46060 / 232612]
日本は大丈夫か??危険な時期も政争を繰り広げる。。亡国の兆候か
首相、有事法案成立に全力
後半国会
解散?延長?
自民国対は“暗中模索”
小泉純一郎首相は平成十五年度予算成立後の後半国会は有事関連法案の成立を期して最
重要法案として臨む方針を固めたが、自民党国対は四月以降の国会日程や戦略を詰めきれ
ていないのが現状だ。
小泉首相が会期内の衆院解散を考えているのかどうか、会期延長はあるのかどうかがみ
えないためだ。首相官邸サイドと与党国対サイドの意思疎通も十分とはいえず、与党の国
会対策は暗中模索の状態が続いている。
政府側は有事関連法案の今国会成立だけは絶対に譲らない構えだ。小泉首相は三十日
昼、有事関連法案に関して「(野党など)各方面の意見を聞いて今国会で成立を期す」と述
べたほか、福田康夫官房長官も同日の記者会見で「野党も理解を示してくれれば、それに
越したことはない」とするなど、表向きは野党の理解を得た上での成立を目指す柔軟路線
を強調している。
しかし、その半面、小泉首相は二十九日夜には自民党の山崎拓幹事長と会談し、野党が
審議拒否の場合は与党単独採決も辞さないことを確認するなど、実際には強硬論に傾いて
いる。
こうした首相の意向を受けて、与党国対としても強硬路線を貫きたいところだが、障害
は多い。四月には統一地方選もあることから有事関連法案の審議入りは五月の連休明けと
なり、「意外に日程は窮屈」(自民党幹部)。このため、与党は「昨年の通常国会ですでに
六十八時間も審議しており議論は尽くした。少し審議して衆院は通す」(与党筋)と審議を
急ぐ構えだ。
しかし、「審議拒否はしないが、慎重審議は求める」(民主党関係者)という立場の野党
側の抵抗は必至だ。
さらに、有事関連法案、個人情報保護法案に次ぐ焦点のひとつといわれる教育基本法改
正案の審議は、与党内に意見対立がある上に日程的にも厳しく、「今国会で成立を目指す
なら会期延長が不可欠」(堀内派議員)といわれる。このため、「解散の状況が見えないと
計画をたてにくい」(与党国対幹部)との不満や小泉首相と距離を置く自民党議員からは
「首相は国会対策も“丸投げ”」との批判の声も出ている。
産経新聞
http://www.sankei.co.jp/news/morning/31pol003.htm
これは メッセージ 46059 (yamamotoisoorku127 さん)への返信です.
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