北朝鮮製自動車
投稿者: lucky_stock2002 投稿日時: 2003/01/31 17:30 投稿番号: [46012 / 232612]
フィパラムは平和自動車南浦工場で今年4月から生産が開始され、今年7月から販売が開始されている。現在までに朝鮮駐在大使館などに20台ほどを販売しているという。
朝鮮の国産車第一号 フィパラム(口笛)
生産方式はイタリアのフィアット社から部品の供給を受け組み立てる組み立て生産方式で、フィパラム(車種:シエナ)以外に四輪駆動車なども生産している。
価格は1台13,000ドル。正規料金は14,000ドルだが現在はキャンペーン中につき、割り引き料金で購入が可能だ。
同社は月産100台、年1万台の生産計画を立てており、3年後には中国をはじめとする海外への進出を目指している。
【平和自動車総会社】
韓国側合弁元の平和自動車は、1991年からベトナムでフィアットの乗用車、トラックの組立生産を手がけてきた韓国の金剛山国際グループの系列会社で、朝鮮での乗用車生産に乗り出すために97年、ソウルに法人登録し、98年に朝鮮リョンボン総会社(機械工業)と合弁会社「平和自動車総会社」を設立した。
工場建設の投資額は5500万ドルで平和自動車が70%、朝鮮リョンボン総会社が30%を出資した。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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