意外に弱い北朝鮮の守り
投稿者: seisakusaisku 投稿日時: 2002/09/21 21:37 投稿番号: [4573 / 232612]
アメリカのブッシュの「悪の枢軸」発言が北朝鮮のこれまでの政策を変えさせた、という印象の報道が多くなっている。
この報道は、北朝鮮という国が意外に弱い精神構造をもっているのではないか、そんな印象をもった。小泉首相の訪朝のときの北朝鮮側の「盗聴」は何を意味するかということを考えても、「弱いから相手の動きを探って対策をしよう」というようにもとれる。
私の主張は正しいなんて思っていない。ただ、北朝鮮が最近のアメリカを極度に怖がっているということだけは言えるのではないかと思う。
攻めることに長けた人は、意外に守りに弱いことはこれまでの政治家の状況を見ても分かる。日本はこの国の脆弱さにつけこんで、もっともっと攻める時期に来ているのかもしれない。駆け引きの強さが今の日本に求められているのかもしれない。
それは、外務省の弱気ともとれるこれまでの姿勢は、もう通じないということなのだと思う。
日本が強気に交渉を続けることが、北朝鮮という閉鎖された国を早期に国際化に向けさせることにつながると素人ながら感じた。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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