工作活動はある程度成功??
投稿者: ccccccc568 投稿日時: 2003/01/30 21:17 投稿番号: [45702 / 232612]
北朝鮮関連トピとか、韓国大統領選を見ると、ある程度成功??
「韓国軍人獲得せよ」指令文書に工作員番号/万景峰号
「疑惑の船」は、やはり工作活動に関与していた――。警視庁公安部が摘発した在日朝鮮人の工作員(72)の供述から、貨客船「万景峰(マンギョンボン)'92」号が工作活動の拠点として利用されていたことが明らかになった。寄港先の新潟や拉致被害者の家族らからは「今後も入港を許していいのか」と怒りの声が上がった。
公安部が東京都内の男の自宅から押収した工作員への指令文書には、4ケタの番号が付けられた複数の工作員名が記されていた。これらの工作員は、日本で知り合った在日韓国人を取り込み、韓国の政治情勢や軍事情報などを収集していた。
指令文書には、ハングルで「軍人を獲得せよ」などと具体的な指示も書かれており、男は別の工作員に指示するなどして、韓国軍人との接触も試みていたとみられる。
男は、定期的に万景峰号を訪れ、船長に工作活動の結果をつづった文書を手渡していたほか、男が自ら北京経由の飛行機で北朝鮮を訪れ、所属する労働党統一戦線部幹部に伝えることもあった。
また、統一戦線部の幹部が、北朝鮮商社の貿易代表団の一員として万景峰号で来日し、直接、男に指令を下すこともあった。
男は1949年に日本に密入国し、別の在日朝鮮人の男性に成りすまし、外国人登録をしていた。男は本名と成りすました男性の名前のほか、日本名の3つの名前を、相手によって使い分けていたという。
万景峰号は71年に運航が始まり、2代目にあたる現在の「万景峰'92」号は92年に就航。日本から衣料品や食料、雑貨などの生活必需品を積み出していた。一方で、多額の現金を船内に持ち込み、北朝鮮へ運ぶ不正送金疑惑が取りざたされ、工作活動の拠点としても重要な役割を担っていると証言する人物もいた。
元朝鮮総連兵庫県商工会幹部で、非公然組織「洛東江(ラクトンガン)」の構成員だった在日朝鮮人の男性(一昨年夏死亡)は、読売新聞などの取材に、72年以降、万景峰号が新潟に着くたび船内に入り、朝鮮労働党の対韓国工作担当幹部と面会していたことを明らかにしている。その際、仲間の工作員から預かった情報のメモを手渡し、その返事を預かるなどしていたという。
「入港止めるべき」と家族会
北朝鮮による拉致被害者家族連絡会の蓮池透事務局長(48)は「周知の事実だと思っていたが、ようやく本性を暴いた、と感じる。政府は拉致被害者を返せ、と主張するだけでなく、万景峰号の入港を止めることも真剣に考えるべきだ」と話している。
また、1960年代から70年代にかけて、帰還事業や万景峰号入港にかかわってきた元朝鮮総連新潟県本部副委員長の張明秀さん(68)は「当初は在日朝鮮人の帰国支援が目的だったが、60年代に『船を行き来させるために、帰国者を集めろ』という指示が北朝鮮から来た。途中から工作目的に変わった」と説明する。
しかし、入港阻止の声が高まっていることについては、「生活苦に陥っている帰国同胞や日本人妻を支援するために万景峰号の果たす人道的な役割は大きい」とも話した。
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万景峰号については、新潟港への入港停止を求める声も上がっている。しかし、開港された港に貿易船が入ることは、国際法上、原則的に認められていることや、入港を停止させることができる国内法が整備されていないため、規制するのは難しいのが現状だ。
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朝鮮労働党統一戦線部 金正日・総書記が直轄する朝鮮労働党の工作機関の一つで、対韓国工作のほか、朝鮮総連の監督、指示などを任務にしているとされる。
(2003年1月29日付)読売新聞
「韓国軍人獲得せよ」指令文書に工作員番号/万景峰号
「疑惑の船」は、やはり工作活動に関与していた――。警視庁公安部が摘発した在日朝鮮人の工作員(72)の供述から、貨客船「万景峰(マンギョンボン)'92」号が工作活動の拠点として利用されていたことが明らかになった。寄港先の新潟や拉致被害者の家族らからは「今後も入港を許していいのか」と怒りの声が上がった。
公安部が東京都内の男の自宅から押収した工作員への指令文書には、4ケタの番号が付けられた複数の工作員名が記されていた。これらの工作員は、日本で知り合った在日韓国人を取り込み、韓国の政治情勢や軍事情報などを収集していた。
指令文書には、ハングルで「軍人を獲得せよ」などと具体的な指示も書かれており、男は別の工作員に指示するなどして、韓国軍人との接触も試みていたとみられる。
男は、定期的に万景峰号を訪れ、船長に工作活動の結果をつづった文書を手渡していたほか、男が自ら北京経由の飛行機で北朝鮮を訪れ、所属する労働党統一戦線部幹部に伝えることもあった。
また、統一戦線部の幹部が、北朝鮮商社の貿易代表団の一員として万景峰号で来日し、直接、男に指令を下すこともあった。
男は1949年に日本に密入国し、別の在日朝鮮人の男性に成りすまし、外国人登録をしていた。男は本名と成りすました男性の名前のほか、日本名の3つの名前を、相手によって使い分けていたという。
万景峰号は71年に運航が始まり、2代目にあたる現在の「万景峰'92」号は92年に就航。日本から衣料品や食料、雑貨などの生活必需品を積み出していた。一方で、多額の現金を船内に持ち込み、北朝鮮へ運ぶ不正送金疑惑が取りざたされ、工作活動の拠点としても重要な役割を担っていると証言する人物もいた。
元朝鮮総連兵庫県商工会幹部で、非公然組織「洛東江(ラクトンガン)」の構成員だった在日朝鮮人の男性(一昨年夏死亡)は、読売新聞などの取材に、72年以降、万景峰号が新潟に着くたび船内に入り、朝鮮労働党の対韓国工作担当幹部と面会していたことを明らかにしている。その際、仲間の工作員から預かった情報のメモを手渡し、その返事を預かるなどしていたという。
「入港止めるべき」と家族会
北朝鮮による拉致被害者家族連絡会の蓮池透事務局長(48)は「周知の事実だと思っていたが、ようやく本性を暴いた、と感じる。政府は拉致被害者を返せ、と主張するだけでなく、万景峰号の入港を止めることも真剣に考えるべきだ」と話している。
また、1960年代から70年代にかけて、帰還事業や万景峰号入港にかかわってきた元朝鮮総連新潟県本部副委員長の張明秀さん(68)は「当初は在日朝鮮人の帰国支援が目的だったが、60年代に『船を行き来させるために、帰国者を集めろ』という指示が北朝鮮から来た。途中から工作目的に変わった」と説明する。
しかし、入港阻止の声が高まっていることについては、「生活苦に陥っている帰国同胞や日本人妻を支援するために万景峰号の果たす人道的な役割は大きい」とも話した。
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万景峰号については、新潟港への入港停止を求める声も上がっている。しかし、開港された港に貿易船が入ることは、国際法上、原則的に認められていることや、入港を停止させることができる国内法が整備されていないため、規制するのは難しいのが現状だ。
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朝鮮労働党統一戦線部 金正日・総書記が直轄する朝鮮労働党の工作機関の一つで、対韓国工作のほか、朝鮮総連の監督、指示などを任務にしているとされる。
(2003年1月29日付)読売新聞
これは メッセージ 45696 (ccccccc568 さん)への返信です.