ガンジーの言葉を受けて
投稿者: kengoneko 投稿日時: 2002/09/17 19:38 投稿番号: [457 / 232612]
このたび、拉致の被害にあわれた11名のうち、6名の方の安否について、非常に残念な結果になりましたこと、まずお悔やみ申し上げますとともに、心よりご心情を
お察しいたします。
全く情報がなかった不安につまる状態から、悲しい一報ですが、前進がありました。まだ、解決はしていません。今以上の情報を入手される必要があると思います。安否の詳細情報、当地での生活実情などとともに、新たにお生まれになった子供達との対面も早期に実現するよう願っております。
しかし、このまま「対話の掛け橋」を築かないでいるよりも、かの国とこのような事件が起こらないようにするというのはある種賢明な判断と思います。
インドのマハトマ・ガンジーは「許すということは、強さの証拠だ」と述べています。イギリス帝国の植民地時代、暴力による支配を非暴力により勝ち抜いた苦労人の人物です。
又、戦前の日本も同様に朝鮮半島において冒涜を働いたことを忘れてはいけないと思います。被害者の立場、を常に考えるならば、この場合どちらも被害者なのかもしれません。罪の重さを量りにかけるつもりは全くありません。行った行為は両方とも非常に野蛮かつ許せないものであることは間違いないと思います。
しかし、そこでいがみ合うことしかできないのが、本当に「解決」したといえるのでしょうか?それが非常に疑問に残ります。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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