小泉首相の訪朝と課題について☆☆☆☆☆

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現実

投稿者: unaren51 投稿日時: 2003/01/29 18:06 投稿番号: [45381 / 232612]
このトピで寝ぼけた事を主張する連中の目を開かせるには最適な証言ですね。
  独裁体制と民主主義を天秤にかけて、どちらが正当なのかも判断出来ぬ連中は、自分達の主張が皆その独裁支配者にとって、真に都合の良い援護となっているのに気づいていない、いや、気づきつつも、長年信仰してきたあの思想、政党の本丸に災いが及ぶのを恐れて、その主張を変えることが出来ぬのだろう。

過去において、独裁的に権力を握った連中が何をしたか?   スターリン、ヒットラー、ポルポト、上げれば山ほどいるが、彼らの中で回りの国からの圧力や融和策で、その権力及び体制を手放した連中は皆無である。北に、的を絞れば、菌一派は、いかなる外交圧力や融和、懐柔政策を取ろうと、その権力基盤である、軍事力及び核開発を放棄する事はないだろう、我が日本人は刷り込まれた、戦争の悲劇、残酷さ、無意味さを乗り越え、北は決して甘い国家ではなく、核搭載ノドン、テポドンを所持した後を想定して物事を考えるべきである。

付け加えるならば、軍事行動、アメリカの横暴を主張する連中が、決してその行動を非難する強度と同レベルで独裁国家を非難していない事だ、いかなる残虐非道を繰り返す国家に対しても、軍事的解決よりも対話、対話、対話、戦争反対、念仏のように繰り返せば、解決できると幻想を抱いている。日本のさる政党を引き合いに出せば、軍事力で物事を解決するのを容認すれば、それら政党が存在価値を失い、組織の存続が脅かされるのを恐れ、武力解決しか方法がないにも関わらず、戦争反対と唱えているに他ならない。
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