少しだけ
投稿者: murudeka45 投稿日時: 2003/01/28 15:21 投稿番号: [45158 / 232612]
>個人が国家を支えている
確かに。しかし日本からの帰国者が彼の国を破産させた訳ではない。させたのは金日成・正日一族。寧ろ彼等は阻害された。
>韓国へ引取りを要請すべき
両班的同族意識で凝固まっている韓国に「パンチョッパリ」の引取りを要請しても無駄。そんな事は言わずもがなだ。
>民団、総連こそが率先して「受け入れ」表明すべきだ、と申し上げている。
今の幹部が総入替した暁には、それも可能になるでしょう。
>大韓民国、民団、総連のみなさんの依頼を受けて初めて行なうべき
貴方は半島的権威主義思考が濃厚ですね。日本的思考の本髄は柔軟性にあるのですが。
>1945年8月15日から日本国民は負債を背負って頑張ってきました。
それは当時から居住した在日も同じ。第三国人として乱暴狼藉をしたと言う一部事実があっても同じ時代環境を生きたと言う点では、日本人も特別永住権者の在日も同じだ。
>弔いも出来ていない日本国
北の同胞を受容れる事で「過去の弔い」も出来る環境が生れる。貴方は満州、朝鮮からの民間人の引揚者については触れていないが、彼等の方が軍人より何倍も悲惨だった。ドイツでもそう。戦後東ヨーロッパからのドイツ本国への引揚げがどれほど過酷なものだったのか、日本の引揚げ史と同様、世界的には知らない人が殆どだ。ユダヤ人へのホロコースト、日本軍の南京大虐殺?は知っていても。
敗戦国の歴史はかくして闇から闇へと葬られる。日本とドイツだけが残虐行為をしたのではない。弱者が強者になり、強者が弱者になる。それが歴史の真の教訓。正義もないし不正義もない。日本が北の在日同胞を受容れる事で、それらの当り前の歴史が表面に出る。我々も正々堂々と我々の歴史を主張出来る。
これは メッセージ 45157 (prefgovernor さん)への返信です.
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