イラク情勢と日本
投稿者: masa4618 投稿日時: 2003/01/27 23:24 投稿番号: [45010 / 232612]
アメリカはフランスとドイツを「古いヨーロッパ」と批判し、ドイツはイラク攻撃に対して資金援助、軍事協力はしないと明言しました。
フランスはそれを眺めながら、相変わらず、アメリカに反発している動きを見せ、中国、ロシアも査察延長を主張してアメリカの姿勢に批判的のようにみえます。
アメリカ・イギリスが少し孤立化してると言ってしまうと少し大げさですが、先回の湾岸戦争とはかなり趣が違います。
大義がないこともその原因でしょうが、このままアメリカが引き下がれば、その権威は失墜し、安全保障上、支障が生ずる可能性も考えられます。
アメリカ・イギリスのみでの攻撃となると、日本にはかなりの戦費の負担が要求されるのでしょうか。
<南米の産油国ベネズエラ国内の混乱が、米国の頭痛の種になっている。長引くゼネストで石油輸出が激減。米国の経済だけでなく、イラク攻撃をめぐる政治判断にも影を落とすようになった。このまま軍事行動に踏み切れば、原油市場への「ダブルパンチ」になりかねない。反米姿勢のチャベス政権に対する反発の盛り上がりが、皮肉にも米政府の足かせとなっている形だ。>(朝日新聞朝刊より)
原油市場の混乱は日本経済を直撃します。
このような問題もからんできている現状、難しい局面です。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143583/beaec0tbcsaja4nkacdaba4h2ddbja4ka4da4a4a4fa1ya1ya1ya1ya1y_1/45010.html