>同意
投稿者: murudeka45 投稿日時: 2003/01/27 10:46 投稿番号: [44884 / 232612]
>朝日は「拉致は犯罪ではなく、彼らは皆自分で望んで北へ渡ったのだ」と本心から考えているのではなかろうか?
私は在日についての持論もあり「例え自ら渡った人であっても」と言う考え方を持っております。また貴殿はこの点についての御理解は為されているものと思ってもおりますが、この点も御考慮方、御願いしたいと余計な事とは思いつつ書いております。
北には「性悪説」で臨まなければならないと私は考えています。前大戦中の日本の国策映画を以前見た事がありますが、決して「天皇陛下の御為に」と言う内容ではなかった、と記憶しています。現人神であった天皇を安易に出せなかったのかもしれませんが、北の国策映画との違いが印象に残っています。また容易く、戦前と比較する識者も見受けられますが、国策映画一つをとってみても戦前の日本と今の北との類似点は少ない。私は似て非なる状況だったと考えています。はっきり言って大人と子供の対応差を戦前の日本と今の北とに感じます。
しかるに朝日は大人であった戦前の日本の全否定に奔走している。が反面、子供である北には過保護とも言える甘やかしに終始している。この差異は一体どうして生れたのか?私は常々、疑問を感じているのです。
帰国運動の熱狂に対する朝日の責任はどうなるのか?
日本の軍国主義化には滑稽とも思えるような理屈を持ち出してでも反対する朝日が北の軍備には何も言わない。その二重規範はどこから来るのか?
朝日が北を利する報道姿勢である事実は文言の一字一句を「書いた、書いていない」と言う次元に還元すべき問題ではなく自明として認識している人々が多い。朝日が自分達の路線を正しいと思うのなら、一字一句の問題に矮小化する事なく「当社の報道姿勢は正しい」と宣するべきなのである。それをせず「言った、言わない」に矮小化しようとする朝日的体質にこそ、朝日を筆頭とする戦後日本のひ弱で独善的なサヨク陣営の本質的な問題が見えて来るのだと私は思う。
戦争は悪だ。それは正しい。しかし、人間が排泄を止められないのと同様、それを止める事は出来ない。戦争が止められるのならば、個人の争い事もこの世から消える。非武装は理想だ。しかし、それには地球上の全国家が非武装でない限り、それは絵に描いた餅だ。武装が武装を呼び、対立関係が悪化すると言う考え方も出来るが、武装がお互いを牽制すると言う考え方も出来る。どちらが正しいのかは分らない。どちらも正しいのだろう。それよりも「正しい」とか「正しくない」言う概念自体、おかしいのかも知れない。
最低限言える事は、間違いを正すに憚る事なかれ。そして論理の一貫性(上記したように、何が正しいのか分らないのだから、朝日は現状路線が正しいと思うのなら、堂々と、自社の姿勢を貫くべし。それで倒産しても本懐のはずだ)
これらが出来ない組織や人はやがて見捨てられる。これだけは言える。
私は在日についての持論もあり「例え自ら渡った人であっても」と言う考え方を持っております。また貴殿はこの点についての御理解は為されているものと思ってもおりますが、この点も御考慮方、御願いしたいと余計な事とは思いつつ書いております。
北には「性悪説」で臨まなければならないと私は考えています。前大戦中の日本の国策映画を以前見た事がありますが、決して「天皇陛下の御為に」と言う内容ではなかった、と記憶しています。現人神であった天皇を安易に出せなかったのかもしれませんが、北の国策映画との違いが印象に残っています。また容易く、戦前と比較する識者も見受けられますが、国策映画一つをとってみても戦前の日本と今の北との類似点は少ない。私は似て非なる状況だったと考えています。はっきり言って大人と子供の対応差を戦前の日本と今の北とに感じます。
しかるに朝日は大人であった戦前の日本の全否定に奔走している。が反面、子供である北には過保護とも言える甘やかしに終始している。この差異は一体どうして生れたのか?私は常々、疑問を感じているのです。
帰国運動の熱狂に対する朝日の責任はどうなるのか?
日本の軍国主義化には滑稽とも思えるような理屈を持ち出してでも反対する朝日が北の軍備には何も言わない。その二重規範はどこから来るのか?
朝日が北を利する報道姿勢である事実は文言の一字一句を「書いた、書いていない」と言う次元に還元すべき問題ではなく自明として認識している人々が多い。朝日が自分達の路線を正しいと思うのなら、一字一句の問題に矮小化する事なく「当社の報道姿勢は正しい」と宣するべきなのである。それをせず「言った、言わない」に矮小化しようとする朝日的体質にこそ、朝日を筆頭とする戦後日本のひ弱で独善的なサヨク陣営の本質的な問題が見えて来るのだと私は思う。
戦争は悪だ。それは正しい。しかし、人間が排泄を止められないのと同様、それを止める事は出来ない。戦争が止められるのならば、個人の争い事もこの世から消える。非武装は理想だ。しかし、それには地球上の全国家が非武装でない限り、それは絵に描いた餅だ。武装が武装を呼び、対立関係が悪化すると言う考え方も出来るが、武装がお互いを牽制すると言う考え方も出来る。どちらが正しいのかは分らない。どちらも正しいのだろう。それよりも「正しい」とか「正しくない」言う概念自体、おかしいのかも知れない。
最低限言える事は、間違いを正すに憚る事なかれ。そして論理の一貫性(上記したように、何が正しいのか分らないのだから、朝日は現状路線が正しいと思うのなら、堂々と、自社の姿勢を貫くべし。それで倒産しても本懐のはずだ)
これらが出来ない組織や人はやがて見捨てられる。これだけは言える。
これは メッセージ 44878 (saku_saku_5 さん)への返信です.