《不思議な指紋押捺反対運動》
投稿者: hangyosyufu 投稿日時: 2003/01/27 04:07 投稿番号: [44863 / 232612]
最近、拉致問題が明らかになるにつれて、北朝鮮の工作員が日本人に成り済まして、国家的犯罪に加担していたことが次第に明瞭になってきた。この時代に個人を科学的に判別できないままに放置しておいたことも、国家の怠慢だったのである。
もっともその背後には、「世論」があった。何年にも亘ってどれだけの「進歩的文化人や人道主義者」たちが、外国人の指紋押捺(おうなつ)に反対してきたことか。カトリックの司祭までが、その運動に血道をあげていた時代があって、私は大変不思議に思っていた。
私はその当時から、指紋登録に賛成だということを何度か書いている。在留外国人だけが指紋登録させられるのなら「罪人扱い」に思えて非礼になるかもしれない。しかし国民全員が二十歳になって選挙権を得る時に、全指紋の登録を行えば、別に外国人に対して非人道的な差別をしていることにはならない。
曽野
綾子
正論
個人データは最低限国家に登録する
より
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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