歴史
投稿者: moroharyu 投稿日時: 2002/09/21 18:11 投稿番号: [4478 / 232612]
南京の出来事は、虐殺という言い方は適当かどうかは、別にして、相当な人間が殺されたことは事実です。
実際に殺害した兵隊さんが証言してましたよ。
それも、何人もね。
NHKの番組でね。
で、私の斜め前に住んでる、80過ぎのおじいさんは、ここ数年、新年会で酔っ払うと、戦争のときの話をするようになりました。
赤ん坊を投げて刺そうという兵隊に、よせってとめたんだよ。
なんていってたのに、
別の年は
そんなこといったって、こんな遠くまで、命をはってきてるんだ。それなのに、油断すると攻撃してくるから、やらなきゃやられるんだからね。
なんていってました。
死体だらけの運河で米をといで食べたそうです。
ところで、こんどの拉致事件は、
当方は、「平和で、戦争状態ではない」
という認識の、現代での、ひそかに闇にまぎれて行われた犯罪です。
こういう犯罪と、
かつての日本軍の犯罪とを比べるのは意味がありません。
米国は、ソンミ村事件をおこしたので、貿易ビルに旅客機をのっとられて、突っ込まれても、なんの文句も言えないのか、
というのと、同じように
比べることに意味は無いのです。
悪いことは悪い。
悪いことをしたらば償いが必要なんです。
それは、北朝鮮も同じなんです。
これは メッセージ 4471 (Ju87B さん)への返信です.
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