北朝鮮は一線を越えた?脅威増大
投稿者: ccccccc355 投稿日時: 2003/01/26 14:21 投稿番号: [44683 / 232612]
重大な事実を認識しましょう!知っておくべき事実を日本は認識しなくてはならない。日本への脅威は増大しています
核燃料再処理
「北、近く着手」米が偵察衛星情報で予測 ( 1/26)
【ワシントン25日=西田令一】米政府当局者は、北朝鮮が使用ずみ核燃料棒から原
爆の材料となる兵器用プルトニウムを抽出する再処理作業に着手する危険性が迫ってい
るとの見方を明らかにした。
同当局者によると、これは主に、寧辺の核関連施設の動きをとらえた偵察衛星画像の
解析に基づいて予測したもので、判断材料が極めて限られていることから、再処理着手
時期の見通しについては「三週間後」との予測を含め、分析によってかなり幅があると
いう。
在米の米朝関係筋も再処理の動きは偵察衛星で何とか探れるとし、「まだ始まってい
ないとみられるが、近々、始まるのではないかと懸念されている。その場合の対応につ
いては、米政府部内の意見は一致していないとされる」と述べている。
北朝鮮は過去に、核兵器一、二発を製造できるプルトニウムを抽出したとされてお
り、昨年末には国際原子力機関(IAEA)に対し、核燃料再処理施設を一、二カ月以内
に再稼働させると通告していた。寧辺には現在、核兵器五、六発分のプルトニウムが抽
出可能な使用ずみ核燃料棒八千本が貯蔵されている。
先の米政府当局者によると、クリントン前米政権は北朝鮮に対し、使用ずみ核燃料棒
の再処理再開が、「越えてはならない一線」である旨を、明確に警告してきたという。
核とミサイルを封じる見返りに経済、外交上の利益を与える対北朝鮮関与政策、「ペ
リー・プロセス」の立案者として知られるペリー元米国防長官は二十四日、ワシントン
市内で講演、「われわれは直ちに、寧辺での再処理が越えてはならない一線であること
を言明すべきだと考える」と、再処理再開阻止が焦眉の急であることを訴えた。
平成15年1月26日
産経新聞
朝刊
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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