日本の戦後保障は未解決のまま
投稿者: war28769299676189903 投稿日時: 2002/09/21 17:37 投稿番号: [4461 / 232612]
太平洋戦争で日本は連合国の無条件降伏を受け入れたが、侵略国への賠償問題は未解決のままになっていた。
ご指摘のとおり、ODAが戦後保障の意味合いがあるのは確実です。
ただ政府は国民に対する政策上の理由から、南京大虐殺を行った中国や他の侵略国に対する賠償金を、「経済援助金」
や
「ODA」
やその他の国民受けの良い言葉で表現しています。
戦後の政治は、戦前のA級戦犯で死刑囚あった岸伸介が首相になったのは米国の日本に対する戦略で、それはそれで良いのですが、松岡洋右等の長州閨閥(けいばつ)による政治支配が行われているのが事実です。
したがって戦後の政府主体は、自分の親族が中心となって行った太平洋戦争の賠償金を、賠償金としてそのままの表現で国民に表明するのには、少し抵抗があったのではないのでしょうか。
これは メッセージ 4455 (eeechirou さん)への返信です.
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