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アジア大会  ---警備上の不安

投稿者: nishibox 投稿日時: 2003/01/26 01:15 投稿番号: [44604 / 232612]
北の女性選手軍団、“青森上陸”の思惑
28日来日予定だが「本当に来るのか」




  2月1日、開幕する青森冬季アジア大会。過去最大規模の大会で最も注目されるのは、北朝鮮選手団の参加だろう。依然、「来ないかもしれない」との声が漏れるなか、北の一行51人は28日、来日するという。拉致や核開発問題で揺れ、地元・青森の緊張も高まる一方だが、北が女性中心の選手団を送り込む思惑とは−。

  「入場券の問い合わせやネットでのアクセスも増え、盛り上がっています」(アジア大会組織委員会事務局)

  もちろん、フィーバーばかりというわけにはいかない。役員22人を含む51人の一行が来ることについては、それなりの警備が当然、要求されるからだ。

  28日、北京経由で成田空港入りし、羽田から同日中に青森入りする予定の選手団は、女子アイスホッケーチームの18人のほか、ショートトラックの7人(うち男2人)、フィギュアスケートの4人(同2人)の29選手。

  昨年、韓国・釜山で開催されたアジア大会で話題となった美女大応援団は来日しないが、実に選手の8割以上を女性が占めている。

  エントリーの登録手続きが遅れに遅れ、ぎりぎりになって決まった、北の参加。組織委は「運営については予定通り」とし、「ボランティアによる自主警備を含め1万人を動員する」と話す。

  大会以外の、移動中の不測の事態への対応などは、青森県警が他県警の応援を得て、7000人体制で警戒にあたるが、「直前の27日に知事選があり、そちらにも人が割かれている。今は大会だけに集中できていない」(大会関係者)。

  北朝鮮選手団の宿泊先は三沢市内の温泉宿になるが、この宿泊先では「警備は組織委にお任せしており、その要請に応じてやっている。北朝鮮の選手が来るからといって、普段と変わらない。他国の選手団もいるので、特別扱いするようなことはない」という。

  それでも、大きな不安はある。

  組織委に近い県関係者は声を潜め、「今も、(北の)選手団が本当に来るかどうか分からない状況。『渡航費などの金がないので来られない』という話も伝わってきている」と漏らす。選手団が日本の地を踏むまで情勢は不透明なのだ。

  さらに、本当に来日したとしても、「三沢市には米軍基地もあり、北朝鮮だけでなく、イラク問題もあり、相当、重大な警戒をしている」とし、「選手の警備のほか、街宣車などで押しかけることが予想される右翼対策も大変。そのためのマニュアルづくりも大仕事です」という。

  アイスホッケーの会場がある三沢市の男性会社員(31)は「まあ、スポーツをしに来るんだろうから」といいつつ、「漠然とした不安はある」と本音を吐露する。

  北の大会参加について、コリア・レポートの辺真一編集長は「昨年の釜山大会の方が『よく参加したな』という雰囲気があり、今回もその流れで参加は考えられた」と指摘した上で、「北ではスポーツレベルの低下が大問題となっており、国際大会への参加は国の方針」と説明する。

  ただ、「拉致問題の凍結で日朝関係が悪化し、さらに財政難の折、参加は真意を測りかねる部分がある」としながらも、「北朝鮮ではスポーツは単なるスポーツではなく、政治・外交に直結している。今回の参加も、日朝関係の打開を図りたい、北からのラブコール。日本がどう受け止めるかだが」と話す。

  女性メンバー中心の選手団というのも、核開発問題で国際的に孤立化を深める北が“ソフトイメージを日本だけでなく国際的にアピールしたい”との思惑がみえる。

  また、辺氏は役員の異常な多さには「別行動や別任務を帯びている可能性もある。単にスポーツだけか、という気はする」と話している。

  いやはや、不気味ではある。





数が足らないなら、公安を使ってください。
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